2006.06.05

神気宿る島(3)

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木陰。

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--- long vacation ---

「いつも走る必要ないと思うんだよね。 
あるじゃん、何やっても上手くいかないときって
 そういうときは、なんていうのかな、言い方変だけど、
神様のくれたおやすみだと思ってさ、
無理に走らない、あせらない、がんばらない、自然に身をゆだねる」

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2006.06.04

神気宿る島(2)

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視線を移せば日々の営みがある。

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届けられた思いの数。

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2006.06.01

神気宿る島

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信仰の対象。

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眼差しの先。


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2006.05.31

教師のエゴ

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一夜明け、新山口駅。
芸州へ。
萩とは全く正反対で修学旅行生だらけ。

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平和記念館。
パネルの文字のみを目で追う。

いつも思うことだが米国のやることの徹底さに凄みを感じる。
原爆投下後の効果測定と投下目標を維持するため、事前の空爆を控えたと。

悲劇の証を見つめた。
学生も欧米人も真剣に見つめていた。

像の前で、とある小学生たちが朗読をし合唱をしていた。
これは明らかに間違った教育だ。
教師の自慰に過ぎない。
そして本来望むべき平和への思いも育たない。
平和記念館の学生や欧米人のように自分で見つめ何かを心に残せばそれだけで十分なのだ。
次に繋がる道筋は子供たちが自分たちで見つけて行けるはずだ。
嫌悪感の中、萩の中学生の純朴さにまた触れたくなった。


今日、伝説の男が僕のところに現れた。
相談にのると。
僕は包み隠さず話した。
心の内を

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2005.05.19

出張の前泊日(3)

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 パンのおかげで空腹感がちょっと減少。そこでお酒でも飲んで、食事まで時間をつぶそうとバーを探すことに。
 
 お酒が置いてあるのだけどカフェみたいな場所がありました。「月あかり」。
地元の主婦の方がお茶をしていたので、もう少し遅くなるとバーに変わるのかなぁ?と思ってみたり。
 暫く前で佇んでいると、その脇に石畳の小道があり進んでみました。すると、

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2005.05.18

出張の前泊日(2)

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 当てもなく、周辺を散策したのですが日が長いこと。混雑していた羽田で昼食が摂れなかったので、17時ごろにはさすがにお腹が空いてきて、サンマルク・カフェでパンとコーヒーを。
 
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 18時頃になれば夕焼けでも見れるかなと思ったんですが、夕日と呼ぶには、まだお日様は高度を保ったまま。広島は水の多い地形ですね。そのためか川岸で憩うことが、ごく当たり前の自然なことなんですね、きっと。

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2005.05.17

出張の前泊日

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広島行きのフライトそのものは空いてました。でも羽田第2ターミナルは結構混雑。広島空港に着くとリムジンバスでJR広島駅に移動。
 
 ホテルの住所を見せて、どの市電に乗ったらいいか窓口で女性に尋ねると予想していましたが、苦笑されてしまいました。チェックインを済ますと、平和記念公園へ徒歩で向かう。
 
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 原爆ドームを見上げる頃には、肌が汗ばみジャケットを脱ぎ川岸で暫し夕涼み。

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