2017.01.23

新千歳空港

 近年、新千歳空港は、よく麻痺するような気がします。
 
 昨年は台風で足止め、今年に入ってからも雪で足止め。
 
 昔からこんなに弱かったのだろうか。
 

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2017.01.16

名優逝く

 新年明けましておめでとうございます。
 
 大晦日、元旦を以外は、昨年末から今日まで出張続きでした。 
  
 元旦は、NHK版の『とんび』を見て涙腺を潤ませていたのですが、神山繁さんが亡くなるとは、、。
  

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2016.04.25

つぶやき

 昨年末、野坂昭如氏が亡くなった。少し、目頭が熱くなった。最近は本屋へ足を運んで本を選ぶことはめっきり減ったが、久しぶり足を運んでみると司馬遼太郎没後20年だそうだ。久しぶり埃をかぶった小説を引っ張り出し読んでみている。
 
 そして、今年に入り有名なミュージシャンも亡くなっている。
 
 グレン・フライ(元イーグルス)
 デビット・ボウイ
 モーリス・ホワイト(元Earth, Wind & Fire)
 
 そして生けるサッカー界の伝説であったヨハン・クライフも亡くなられた。
 
 時代は、時間は止めらない。
 

 

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2016.01.02

謹賀新年2016

 明けましておめでとうございます。2016年も始まりました。
 
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 新年早々、皇帝・皇弟の進撃を受けました。
 
 なかなか面構えです。
 
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2015.07.20

アメリカと飛行機

 色々、感じることがあるのだけれど、北海道の出張から帰ってきて、
 何故だか、JALのCMにも使われたこともある
 サーカスの「アメリカン・フィーリング」を聞いて
 
 またまた時代の流れを感じてしまった。
 
 なんとなく、海を隔てた旅が高嶺であり、多くの人が米国へ憧憬をもっていた頃。
 
 飛行機が満席で子供も多く、子供にとっては、飛行機なんて当たり前なんだなぁ、と。
 
 台風の影響で、フライトは遅れましたが、、、。
 何故か最近はJALに乗ることが多いです。

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学者の死

 理論物理学者の南部陽一郎氏が亡くなられた。
 
 一つの時代が終わったとまでは感じないが、止まることない時間の流れの力を禁じ得ない。
 
 出張から帰宅し、氏も登場しているNHKの「神の数式(完全版)」を見てしまった。
 

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2015.02.01

徒然なる雑記

 すっかり、書かなくなったblog。
 
 仕事に追われる毎日で、出かけることもカメラをいじることも全くない日々が続いています。
 徒然なるままに書いてみます。
 
 仕事と育成について
 
 若い頃、僕の性格もあるのだけれど、激しい怒声の中、徒弟制度のような厳しい環境で育成を受けていたように思います。
 『使えない奴はこの仕事には向いていないので、早いうちに転職するのも優しさだ』と言われてきました。
この言葉が、どこまでホントでどこまでがスパルタなOJTの言い訳なのかわからないのですが一側面を捉えているのも事実ではないでしょうか?
 
 時代もあるでしょうし、社会の価値観の変遷もあるでしょう。先の言葉を肯定的に捉えれば、転職が普通のことになりつつあった時代でもあったともいえるでしょう。
 
 僕自身は実は嫌でしたし、そんなにプレッシャーをかける業界に、憤りも感じてました。
 
 しかし、僕が上に立ち、若い人たちを使う段になると、かなりスパルタな指導をしていることに気づいて愕然とします。
 同然ながら最初は丁寧に教え、忍耐強く使うのですが、工程と品質が厳しくなると、それどころではなくなり、育成よりも品質を優先しているのです。
 
 そして若手は思考が止まり出し、指示がないと動けなくなっています。その人のキャラクターや非常時での耐性など色々あるのですが、働き方の多様性の悪い面もあるのではないかと思ったりもします。
 
 

 

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2014.09.21

銀座へはとバスが走る

 先週末、何故か会社の仲間とはとバスでスカイツリーに。
 
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東京駅で解散でしたので、若い連中と、東京駅のガード下でビールを飲み続け、3人で銀座のとあるbarでグラスを傾けたのでした。
 

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2014.08.12

暑い夏

暑いですね。心なしか蝉も疲れているみたい。
 
 
 蝉の成虫の寿命は1週間より長いみたい。
 
 
 僕が子供の頃の定説は時代とともに少しずつ変わっている。
 
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2014.07.29

2014年が半分終わっての雑感

 今年も半年(プラス1ヶ月)が過ぎてしまった。
 
 個人的には山あり谷あり(本音は次々と谷を下り続けている感じ)ですが、
 
 昨年末から今までに、多くの著名人が亡くなられ、重体から抜け出せない方もおられる。
 
 昨年末の12/30に大瀧詠一氏が他界され、
 日本時間の12/29に元F1のワールドチャンピオンのミハエル・シューマッハが昏睡状態に、
 今年1/5に評論家の森本哲郎氏が他界され、
 「アルジャーノンに花束を」の作者であるダニエル・キイスが今年6/15に他界された。
 
 
 他にも著名な俳優、芸術家が亡くなっている。
 
 僕には、昨年末の最初の二人の他界と事故のインパクトが大きく、そこはかとなく、(多忙な時期であったこともあるが)心に暗い影を落としたような感じだった。
 
 
 
 世の中は、様々な政治・経済・国際情勢、事件などめまぐるしく起きているが、ちょっとだけ思うのは冷戦下の時代の方が、抑圧や貧困があったにせよ世界は今よりも平和に見えたような気がする。
 
 単に情報が反乱していなかっただけなのか、まったく無知だったのかもしれないけれど、
『イデオロギーの二極化で、臨界点を超えると、世界は破滅』という緊張が辛うじて
あらゆることに抑止が効いていたのでは思うが。
 
 ただ20世紀後半も戦争は続いていたことも事実だけれども。
 

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2014.07.13

5歳

 数ヶ月以上続いた忙しい日々から、あまり息も抜けず、
 
 6月のドタバタもあり、7月になっても疲弊した心も体も回復していません。
 
 甥が7月の自分の誕生日に(我が家に)お泊りしたいとのこと。ただ、両親の体力もなくなっており、大変なので軽井沢に1泊旅行を僕持ちで行くことにしていました。
 
 が、台風8号襲来で3日前にキャンセル。
 
 当日、晴れ間が見えるではないか。当人たちは、旅行であろうと、僕の家に泊まりにくるのも、大して違いはなく楽しみのことらしい。
 
 そして妹と甥たちが現れた。
 
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僕のプレゼントで早速遊ぶ甥たち。
 
 
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DVDを真剣に鑑賞する。ただ長続きしないのです。

 
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2014.06.01

頬の傷と倒れたウルトラマン

 1ヶ月の出張から戻り、振休でボォーとしていると、
 
 妹が皇弟(甥・次男)を連れて来城。
 
 続いて、野球観戦していたという妹の旦那と皇帝(甥・長男)が急襲。
 
 
 途端に僕の部屋は、戦場(甥たちの遊び場)と化しました。随分と長男は大人びた感じでしたが、次男はこれからしばらくうるさそうです。
 最初かなりまとわりつかれたんですが、それよりも二人で僕の部屋のものを弄くり回します。ルアーのフックとは外しているんですけれど、次男もそろそろ工具やら模型やら色々興味津々らしく、、
 
 
 久しぶりにカメラ(マニュアルフォーカス)を触ったんですが、じっとしていない子供をとるのは難しい、、、。
 
 
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2014.04.09

バルタン星人の影

 過酷な日々をちょっと脱したような。24時過ぎに帰宅する日々から3ヶ月以上たつ。
 
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だいぶ前に、訪れた甥は、人見知りになっていた。

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2014.01.03

2014年の年始

 年末、年始とちいさな訪問者が来ました。
 
 最近、二人掛かりで体当たりしてくるので、、、。二人が怪我しないよう、注意するのが大変です。
 
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  僕の部屋は、甥兄弟にとっては特別な遊び場所のようです。僕の部屋に行かないように注意しても、僕の部屋に駆け込んだり、僕の手を引っ張って無理矢理にでもそこで一緒に遊ぼうとします。
 
 
 最近は皇弟(甥、弟)までひょこひょこと駆け込んできます。でもおちびさんはまだお尻を押してあげないと、僕のベッドに1人で這い上がれません。
 
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 妹夫婦は、あまり果物を食べないそうですが、我が家へ訪問する皇帝(甥、兄)は果物好きに育ったようです。でもメロンを手で食べなくても(泣)

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 三が日の最終日は会社に出るつもりでしたが、家で仕事をしようかと思います。去年の疲れが、、、。

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2013.12.29

Mavericksの悲劇(2)

Appleサポートに何度かTELで連絡しiMacは2度ほど、入院しています。
 OS X MavericksとFusion Driveの組み合わせでは、セルフブートで起動できない、
 フリーズするなどなど、、、
 
 すでに1回目でロジックボードを交換。OS X Mavericksにはバグがあるようです。フリーズ現象は外付けHDD(FIrewire800→thunderbolt)でiMacへのファイルコピーは継続していたようなので、セルフパワーUSB HUBを繋ぐとUSB以外の周辺機器までがフリーズするというのが要因のようですが、、、
 
 工場で検証したとのレターも貰いましたが、何をどう検証したか記載されていませんでした。
 
 appleサポートでもOS X Mavericksのバグを認めるようなコメントをしだしましたが、、
 因果関係とフリーズがハードなのか、OSなのか、周辺機器との組み合わせなのか、もう少しまともなレポートをいただきたいものです。
年内には間に合わない模様。購入してから賞味2時間も使用していない、、、。
 
 またMac Book Pro(15inch 2009 Mid)を持ち出しました。
 
 
 今日はiMac(2006 Mid)を下取りに出してきました。
 

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2013.12.14

居城へ

 皇帝(甥)が、
『おじちゃんを僕のおうちにお招きしたい』
とのことなので、
 
 
妹のマンションを初めて訪問しました。
 
 
 予想していたよりも暴れなかったけれど、甥二人が時折、喧嘩して、泣き声が部屋に満ちていました。
 
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 ケーキを持っていったのだが、アイスを買って待っていてくれたようで、
『アイスを食べよう』とのこと。
いくつも種類があったが
『おじちゃんはゆーくんと同じのものなの』
と選択権はないようである。
 
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  みんなが弟ばっかり味方するので、
 『ママもあっくん(弟の方の甥)も嫌いだ、こんな家出てってやる』
と叫ぶ皇帝。
 最後には、妹の堪忍袋が切れたのか、家の外に出されてしまいました。
 
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 ふと、気づいたのだが、
父も母も妹も、長子ではないのだ。
長男の悲哀、、、、
我慢を強いられること、親を弟にゆずらなければならないことを真には理解できてないのだ。
 
 その逆で、だから僕は比較的に兄の方の甥の味方のような発言が多いのかなと、
思った次第。
 
 あぁ疲れた。
 

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2013.11.25

Mavericksの悲劇

 新iMac。移行アシスタントを使っていないのにも関わらず、時々フリーズするではないか?

なんか非常に悲しい。
 
 なんとなく、safariとiTunesが走っていて、右クリックするとフリーズするリスクが高い気がする。
 もうひつとの可能性はニコンのVIEW NX2を立ち上げているときかと思う。
 
 apple サポートに予約して電話をしてもらうことにしました。
 持ち込むにも箱と発泡スチロールは甥に破棄してしまいましたので、、、、。
 
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2013.11.24

届いたiMacにデータを移行する時間がなくなった

 あまり笑わなくなった、甥が僕のところに遊びにきたいと妹からTELがあり、来襲に備えました。
 
 ちょうど、新しいiMac(27-inch, Late 2013)が届いたところだったんですが、データ移行を諦めてボォーとして待っていました。
 
 僕がアイスを買に行こうと誘うと、みんなに反対され、皇帝(上の甥)とケーキを買いにいくことに。甥が車内で見つけたというケーキ屋さんでホールケーキを買わされました。
 以前にも甥と二人で買ったことがあるのがいけないのだけれど・・・。
 
 「ママ(僕の妹)に怒られるよ」と駄目元で言ってみると
 「大丈夫だよ、おじちゃんが買うんだから」と独特な甘えた口調でニッコリ。
 帰り道、
 「でも怒られちゃうよ」
 「大丈夫、買ったおじちゃんが怒られるの」
 
  まぁやっぱり怒られる訳だけど、彼にとっては味方がいると考えているかご機嫌。
 
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 その後、皇帝に引っ張られて僕の部屋に入り込み、遊ぶことになる、僕は嫌なのだけれど、、、、、。
 そしてこの間から皇弟(下の甥)もトコトコとついてくる。
 普段は面倒見のいいらしい皇帝(上の甥)は僕を独占したいらしく、皇弟(下の甥)に追い出そうとする。
 喧嘩の末、
僕の部屋に一緒にいる事を許され、皇弟は涙と鼻水まみれでニッコリ。
 
 二人とも照明のリモコンがお気に入りなのだ。点灯させたり、消灯したり。
 どうも二人とっては楽しい空間なんでしょうけれど、、、。
 
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 このあと僕は皇帝を抱きかかえてマンションの階段こけて足首を捻挫する、甥が無事だったのがなによりだ。
 
 そして、恒例になりつつある、一緒の入浴。
 風呂嫌いの甥は僕とは喜んで入る、彼にとっては遊びの延長なのだろう。
 お湯が溜まるまで、バスルームではしゃぐ二人。

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 夜な夜な、Mac OS X Mavericksにアップデートして調子の悪い、Mid,2007モデルのiMacからデータを移行。ある程度は諦めて、旧モデルはクリーンインストールし、セットアップ待ち状態にしてしまいました。
 

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2013.09.25

渓流にて

 3連休は、20年位ぶりに秩父へはとバスにて。
 
 陽射しが、、、痛い。
 
 はとバスは何年ぶりなんでしょうか?
 
 『はとバス』は、都内観光の『はとバス』を運営しているというより、ツーリストなんでしょうか?
 
 会社の後輩とバルで飲んだ翌日の川下りはちょっと違う酔いが、、、。船尾に乗れば何事もないだろうと、最後に乗りこむと、出航すると実は船首、、、。
 BBQにビールを飲まされるし。でもラフティングが面白そうでした。
 
 バスガイドに勧められるまま、たい焼きを買いましたが作り置きなんて、、、。
 
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 そう言えば、4歳児の甥が、「何時行っても、いないじゃないか(怒)。」と怒っているらしい。僕は甥の友達でもないんですけどね。
 

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2013.07.18

近くて遠い国なのか、思い込みなのか

 韓国から帰国しました。巧い表現が見つからず言葉にしづらいのですが、モヤモヤとした感じが心にも頭にも横たわっています。
 
 ホテルの窓から霞みかかって見える、出張先。
 
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 自宅に戻ると、甥に無惨にへし折られた、あるものが横たわっていました。
 

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2013.06.23

感情表現

 久々に登場。疲れました、以前より興奮しなくなりましたが、拗ねるようになったのは良くないですね。感情表現の幅がふえたということにしておきましょう。
 
 甘えられる対象と思われているうちが、花なんでしょう。椎名誠氏の「岳物語」のあとがきに野田知佑が寄せているが、その中に『良い父親でいるのは難しいが、良いおじでいるのはやさしい』ような趣旨があった気がします。まぁこの場合はおじさんは血のつながらない大人の人になる訳ですが。
 
 おじさんは、室蘭にまた出張してきます。
  
 
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 ホワイトバランスがおかしいですね。
 

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2013.06.12

久しぶりのスタバ

 韓国出張から帰国しました。まぁ大変ですね、韓国との仕事は。
 
 残っているエンジニアには頭が下がります。まぁ宿題も貰いましたが、、、。
 
 釜山空港では、スタバで買って行って読んでいなかった本で暇つぶし。日本でスタバに入ったことがない気がする。
 
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 明日、出社して事務処理と業務指示をしたら休もうかな。


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2013.05.13

人間の証明

 病気ばかりしている皇弟(下の甥)。僕に人見知りをして泣きそうにしていたが、彼の好きな皇帝(上の甥)が笑顔で僕に挑みかかっているのを暫く見つめていると、僕に歩み寄りしがみついてきた。
 
 この辺りは、弟という近親に年が近い年上がいる特徴なのだろうか?
 
 「2人は面倒見れない、なんとかしろ」と言っても妹はニヤニヤしているだけだ。
  
 不思議な顔で立つ、皇弟。
 
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 このタイトルは僕にとっては、すごく意味があるのだけど、
 
 説明が長くなるので、、、



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2013.05.12

昼下がりのドタバタ騒ぎ

 妹が甥たちを連れて昼下がりに来襲。
 
 僅か2時間弱だったが、疲労困憊。皇帝(上の甥)だけでなく皇弟(下の甥)まで僕の部屋に襲撃し、慌ただしやら危ないやら。写真も皇弟にカメラを触られた際に消されてしまったよう。
 
 相変わらず、僕を怪獣にしてキックやフライングボディーアタックを繰り出す皇帝に混じって、皇弟まで拙い足どりで寄ってくる。
 
 最終手段の散歩はケーキ購入に切り替り、ホールケーキを指差して、「○○くん、全部一人で食べる」と宣います。おまけに抱っこしての往復は意外に堪えます。ポロシャツで出かけたのに汗だく。
 
 
 
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2013.05.06

久々のiMacが起動しない!!

 G/W中と特に出かけることもなく自宅で過ごしていました。本を読んだり、プラモデルを作りかけたり(マンションが修繕中なので、有機溶剤を使いにくい状況なので、、苦笑)
 
 時間もあるあるので、
 調子の悪い24-inch Mid 2007 iMacを久々に立ち上げ、OSをmountain lion(OS X 10.8.3)にアップデートして使うこととしました。
 
 机の上にモノが山積みで、mac book proと会社のノートPCを並べていると、もう机で作業がなにも出来ないためiMacに戻ることとしました。
 色々アップデートしたり、データをコピーしたり面倒なんですが、、大きい画面は便利ですしね。 
 
 
 
 それなり妥協と満足しながらiMacをG/W中使っていたのですが、、、
 
  
 今日いきなりまたiMacが立ち上がらない。PRAMをリセットも、セーフティーモードでも立ち上がらない。ターゲットディスクモードでもmac book proからiMacのHDDをマウントすることも出来ない。
 あぁ〜、アップルストア行き(修理もしくは買い替え)かなぁと諦めかけた時、ふと気付いたことが、、、。
 
 昨夜、USBハブが調子が悪く接続機器が認識されず、その所為かFirewire800(IEEE1394)接続機器まで不安定に。
 
 USBハブを外して再起動すると、、、
 グレー画面から、タイマーが現れ、、暫く時間がかかった後に立ち上がりました。別のELECOM製同形USBハブを繋ぎ直し再起動しても立ち上がりました。よかった、よかった。でも起動に時間がかかり過ぎ新しいPCが欲しい気にも。(もう5年経ちましたし、、、。)
 
 
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 ちょっとAdobe Photoshop Lightroomを2から4にしてみました。
 

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2013.05.04

万年筆

 何となく、また万年筆を購入してしまいました。
 
 パーカー・ソネット・プレアム。
 
 ついでにインクも購入。
 パイロットの色雫シリーズの「月夜」。
 
 現在使用している「深海」も好きなんですけどね。なんとなくパーカーには違う色を入れたかったんです。
 でも、この色雫シリーズ、耐水性が低いのと、裏写りがするのでいまいちな気もしますが、パーカーはインクが揮発するみたいなのでモンブランのインクみたな耐水性が高いものよりは良いのかなぁ 
 
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2013.04.27

G/W前の北の大地(鉄の街)

 G/W前に、急遽室蘭に出張してきました。いつも思うのだけれど食事が非常に困ります。
 
 なんか疲れました。
 
 帰宅するときはG/Wに突入しており、羽田空港でも、JR東京駅でも人並みと常に逆方向。
 
 久々にJALばっかり乗っています。そういえばANAのB787がハンガーから引っ張りだされているのが機内から見えました。試験飛行するためでしょう。
 
 
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2013.04.22

薬と電卓

 野性味あふれる幼稚園のため平日は体力がありませんが、それでも暴れまくる皇帝(甥)。
 
 母親は弟を介護しているのでしかたがないのだと、幼心に僕のところいることを理解しているようで、「ママ(妹)」と呼ぶことはありません。
 でも、きっと数日後には母を恋しがるだろうと思います。そして僕の忍耐も、1週間ぐらいしで飽和するかも、、、。
 
 皇帝(甥)も、薬を飲んでいるのに暴れるためか服を着ろといっても薄着です。
 
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 電卓に、たいそう興味をもっている。この機会に数字を覚えてさせようかと思ってみたり、、、
 
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 独身の僕が、3歳児とお風呂に入って面倒見るとは、、、。我ながら不思議というか。
 

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2013.04.21

サッカーゲーム

 咳喘息で苦しんでいますが、下の甥が緊急入院し、妹が付きっきりのため上の甥を面倒見ることに。
 
 暴君ぶりがいっそう激しく、、、
 
 母親が恋しい年頃だと思うので、今日は大目に見ます。明日はシャワーにしましょうね、お風呂は危ないから。
 
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2013.04.20

4月の雪

 昨年と同様、室蘭に出張。この時期は、何故か咳喘息のような症状になってしまう。空港で、気管支炎、喘息用に市販薬を購入し服用したがあまり咳が収まらず、、、。
 
 帰社し、PCを立ち上げると台湾のJOBと韓国のJOBのeメールで溢れており、さっそく台湾からtelがかかってきた。かなり危険な年度になりそうな気が、、、
 
 公私ともに相当絶不調なこの時期。なんとか回復しなければ。
  
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 JR輪西駅で、10分以上電車を待っていると体が冷えきってしまった。そして千歳空港では雪が舞っていた。
 

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2013.03.23

弟のチャレンジ

 なんだか、とても忙しかったのが、ふと息をつけたのがよくなかったのか。ちょっとダウンしてしまいました。
 
 皇弟(妹の次男)も41度に届くほどの高熱で緊急入院したそうです。入院の影響か極度に人見知りをする皇弟は、叔父に対しても人見知りをしていますが、先日、皇帝(妹の長男)と遊んでいるのを見ていたためか、興味があるようです。
 
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 やっと歩けるようになりつつ、心もとない歩みで僕に近づいてくるところをパチリ。
 
 皇帝のお相手で十分です。皇帝は「おじゃちゃん」という名の年の離れた友達と勘違いしたままだし。機械に興味があるらしくカメラを触ってくる。
 妹が見たら発狂するでしょう、「弁償できないから、やめて」と(苦笑)。
 

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2012.12.29

いつのまにか年の暮れ

 今年もあとわずか2日。総じて言うなら、大変な1年ということになるかと思う。
 
 今年は旅に行くこともなく、長期出張と言えるものは昨年末から今年始めまで滞在した大阪ぐらい。
 
 それが主たる理由でもないがD800が出るにもかかわらず、中古のD700を買ったが、あまり使うこともなかった。
 
 


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2012.09.17

「立派な人にならなくていい」とは思うけれど、現代社会は苛烈である

 何とはなしに、
 昨日フジのドラマ「ビューティフル・レイン」を見、
 
 今朝、NHKおはよう日本で渡辺和子著『置かれた場所で咲きなさい』と渡辺和子ノートルダム清心学園理事長の紹介を見、
 
 思うのに
 
 情報が氾濫し、欲望を成長と置き換えて肯定してなりたつ現代社会において、贅沢を求めず素朴な生活・質実な生活を送るのは困難なことではないかと思う。
 
 本来、煩悩からの解脱もしくは欲を業であるとして否定するのは宗教の役目だと思うのだが、現代の宗教が質朴な生活を是とし、また心の安らぎと感謝を与えることは難しいだろう。
 
 またキリスト教徒の多い米国を目を向けると、法の先を走り続ける欲の権化のような金融界を押さえ込むことは自由経済を標榜する米国が押さえ込むことはないであろう。(宗教も政治的であるし、経済的側面も大きなウェイトを占めている。)宗教が金融業界の傲慢さへの歯止めにはなり得ない。
 
 
 僕ですら、「ビューティフル・レイン」のトエヨツのように、
 『立派な人にならなくていい。
 お金持ちにならなくてもいい。
 
 今日も1日、精いっぱい頑張ったなと思えるような、
 あしたが来るのが楽しみだと思えるような、
 そんな毎日を生きてください。』
 
 と人に言える質朴な生活を送ることが人間として心の平安に結びつくであろうと思う。
 
 でもそうはいかない。
 
 win・winなんてよく言うけれど、ステークホルダーにも益があればビジネスが成立しやすいだけで、慈善を装うような奉仕的精神では生き残れない。
 
 と今朝会社に行く前にふと思う。
 

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2012.08.27

2人のアームストングの死

 最近、2つのニュースが流れた。
 
 アポロ11号の船長のニール・アームストロング、
 
 自転車選手のランス・アームストロング
 
 ニール船長は心臓手術の合併症で82歳でなくなった。
 一方のランス選手は米反ドーピング機構へのドーピング疑惑に関する異議申し立て断念によってツール・ド・フランスの7連覇を含む98年8月1日以降の全タイトルを剥奪され、自転車競技からの永久追放(社会的死)。
 
 
 2010年のツール・ド・フランス(ランスの最後TDF)の度重なる落車に巻き込まれボロボロに傷ついた姿を見ると泣きたくなった。
 
 自転車レース界は近年のドーピングが非常に問題になっている。ただMLBのドーピングに対し養老孟司著 『異見あり』でドーピングに対して肯定な寄稿をしていたことがあるが、ショービジネスとしてプロスポーツを見た場合、どう捉えるかだと思う。
 

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2012.08.17

連休最終日の過ごし方(2)

 再び公園。
 
 伯父さんは汗だくです。おまけに抱きかかえて家に戻らないと行けないし、、、
 
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 Ai AF Nikkor 50mm f/1.4D
 
 
20120816_0086
 
 Ai AF Nikkor 50mm f/1.4D
 
 しかし、写真がどんどん下手くそに、、、。


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2012.08.16

連休最終日の過ごし方

 お盆休みの最終日に皇帝と皇弟が遠征してきました。
 
 皇帝のために作ったとはいえ、いきなりガンダムの親指が紛失、バズカーは大破。
 
 予想はしてましたけどね。塗装していなかっただけ徒労感は少なくてすみましたが、、、それでも、外装バーツは休みの間ずっとサンドペーパーで研いだんですけどね。
 
 ビームライフルを構える。
 
20120816_0039
 
 Ai AF Nikkor 50mm f/1.4D
 
 抱き上げろ、パフォーマンスが板に付きだした皇弟。笑顔を作り、近づくと足を突っ張ったり、足をバタバタさせて。
 
20120816_0136
 
 Voigtlander NOKTON 58mm F1.4 SLII N Ai-S
 
 元々、遠征予定にはなっていたんですが、今朝、来ないと行っていたので安心していたのに、、、気ままな我が妹。
 

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2012.08.12

昼寝

 公園から帰宅し、シャワーを浴びた後、
 
 甥のためにプラモデル(ダイバシティーにある奴(笑))を作っていたのですが、ちょっと危ないので部屋から出てもらいました。
 
 邪魔されているうちはいいのですが、工具が危なかったりするので。落ち着いて横で見ていてくれる分にはいいんですけれど。
 
 しばらくして居間に行ってみると、、
 
 
Dsc_0075
 
Voigtlander NOKTON 58mm F1.4 SLII N Ai-S
 
  
 お昼寝をしていました、同じTシャツで。甥も一緒にお風呂に入りたがったんですが、いかんせん予防接種を受けた後なので。ズボンは流石に着替えていましたが。
 
 よく妹は着替えを持って来ていたな。寄るつもりだったのかなぁ(苦笑)
 

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2012.08.10

お盆休み初日を狙い澄ました急襲

 今日から会社は盆休み。ちょっと忙しかったのでフルに休もうかと思っております。
 
 朝食のあと、昼寝を決め込んでいると、突然枕元に皇帝(甥)が現れ、背負っていたリュックを投げつけてきました。相変わらず興奮気味。
 
 妹曰く近くの病院に予防接種できたので寄ったとのこと。
 
 トーマスのビデオを見ている、ほんの少しの間だけ静かでした。
  
Dsc_0039
 
Voigtlander NOKTON 58mm F1.4 SLII N Ai-S
 
 
 
 シャボン玉で遊ぶのに、ベランダではなく「外に行こう、行かないとだめだよ」と表に連れ出され、結局、皇帝をお連れしたことのない近所の公園で遊ぶことに。
 
Dsc_0049
 
 
Dsc_0050
 
Voigtlander NOKTON 58mm F1.4 SLII N Ai-S
 
 「陛下におかれましては、お盆休みも関係ないこととは存じますが、伯父であります不肖私には大切な休暇でございまして」
 と、言ってみても仕様がないことですね。
 

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2012.08.05

不思議な1週間と新しいレンズ

 久々に、出張先の業務で徹夜をし、こたえました。4時にホテルに戻り、10時には東京行きの新幹線で会社に戻りました。(5時頃カップヌードルを食べていましたが、3時間ほど寝ました。)
 
 
 久々に週末に仕事仲間と始発近くまで飲みました。不思議と二日酔いでないです、シングルモルトをストレートで飲んだんですけれど。
 
 
 また新しいレンズ(マニュアル・フォーカス)を買ってしまいました。
 
 
Dsc_0004_2
 
Voigtlander NOKTON 58mm F1.4 SLII N Ai-S
 

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2012.07.29

ある夏の日曜

  ちょっと休みを取れていなかったので、今週末、土、日、休みを取りました。(当たり前のことが出来ていませんでした)
 
 髪をカットして帰宅中には汗だく。
 
 そんな休息中の週末に、皇弟(下の甥)が現れました。皇帝は義弟とトーマスタウンへ。若干、下の子にも関心を持たれているような。
 
 そんなこんなで、不思議な一日。
 
Dsc_0076
 
 
Dsc_0112
 
 

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2012.07.15

手伝うと言っていましたが

  お手伝いではなく、遊んでる?
 
 つまり、それは邪魔してるってことなのでは?

Dsc_0098
 
 Nikon D700 + Nikon 50mm f1.4D

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皇帝、満3歳

 まだ文字を読めないので、僕の言葉をおうむ返ししています。
 
 誕生日おめでとう。
 
 ケーキの上のイチゴをほとんど全て1人で食べてしまいました。唯一、僕だけは1個貰えましたが。母親(妹)は苦笑い。
 
 その後、興奮してブロックを投げつけられ、未だに右眉の辺りが本当に痛いです。
 
 甥は、数少ない僕のファンらしいので、僕に会うと熱狂・興奮するようです。(妹たちが言うのには、僕がいるときだけだそうです、激しい興奮状態になるのは)
 
Dsc_0013_2
 
 Nikon D700 + Carl Zeiss Distagon T* 2/35


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2012.05.13

インドから吹いてきた風

 今年も波乱に飛んだものになりそう、、、。
 
 10年以上ぶりにデトロイトで共にしたエンジニアと再会することに。彼らのせいではないが、最悪を運んで来たような気がする。インドに行くことはないと思うが、、
 

20120513_0002x
 

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2012.05.05

春の日差し

 昭和記念公園を散歩。
 
 Carl Zeiss Distagon T* 2/35を全く使いこなせません。(泣)
 
 青白い腕がちょっとだけ赤みがさしていました。そういえば、車でなく電車で訪れたのも、BBQ以外で訪れたのも初めてです。
 
 
20120505_0030_2
 
20120505_0068

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2012.05.04

陽光

 酷い雨のあとの日差し。
 
 
20120504_0005_6


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2012.05.02

八ヶ岳の雨音

 約半年前に訪れた清里高原にまた足を運んだが、またも雨にたたられた。
 
 
 夕食を食べにドライブしただけのよう。八ヶ岳に嫌われているのだろうか。
 
 平山郁夫シルクロード美術館や中村キースヘリング美術館なんかも諦め、雨脚が強くなる前に中央高速にのってしまいました。
 
 
20120501_0029_4


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 Nikon D700 + Carl Zeiss Distagon T* 2/35
 

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2012.04.30

機能美

 GWの無駄遣い。
 
 今まで使用していた三脚が調子が悪いので、三脚と雲台を購入いたしました。
 
  
 選択したのは三脚はManfurottoのプロ三脚 055XPROB、雲台はManfurottoのギア付きジュニア雲台 410
さすがに、カーボン製まで手が出せませんでしたが、それなりに、ちょっと奮発してみました。
 
 
20120430_0008_13
 
 Nikon D700 + Carl Zeiss Distagon T* 2/35
 

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2012.04.22

1ヶ月(未満)の成長 (2)

 よく、眉間にしわをよせて、難しい顔をする。
 
2012421_0015
 
 Nikon D700 + Carl Zeiss Distagon T* 2/35
 
2012421_0016
 
 Nikon D700 + Carl Zeiss Distagon T* 2/35
 

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2012.04.21

1ヶ月(未満)の成長

 久しぶりに、皇弟(妹の息子達の下の子)が現れた。暴君(妹の息子達の上の子)は父親と遊びに出ているとのこと。暴君とは違い、静かです。
 
 一方、暴君は先日に暴れすぎて、激しい鼻血とたんこぶの惨事に会ったらしい。
 
2012421_0038
 
 Nikon D700 + Carl Zeiss Distagon T* 2/35
 
2012421_0105
 
 Nikon D700 + Carl Zeiss Distagon T* 2/35
  
 
 随分と顔立ちがハッキリして来たように思います。
 

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2012.04.08

瞳の輝き

 未熟児だった2番目の甥。生について考えさせられました。
 
 今は、妹夫婦は電車3駅ほど新築のマンションに引っ越しました。週末意外は両親が世話しにいっていますが。僕は思うところがある訳ですが。
 
 
20120321_0024

Nikon D700 + TAMRON SP AF28-75mm F/2.8 XR Di LD
 
20120321_0025
 


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2012.03.29

Carl Zeiss Distagon T* 2/35

 悩み迷った末、ニコンFマウントのカールツァイスレンズを買ってしまいました。
 
 ニコンも続々とレンズラインナップをリフレッシュしていますが、とある写真を見て以来、、、。
 
 でも、写真はカメラ、レンズだけでなく腕ですね。久々にD200にて
 
 
20120329_0021
 
 NIKON D200 + SIGMA 30mm F1.4EX DC HSM
 
 
 明日で7年いた部署から転籍になります。夏前には勤務地も変わりそうです。
 
 勧酒 于武陵
 
 勸君金屈巵
 滿酌不須辭
 花發多風雨
 人生足別離
 
 井伏鱒二訳
 コノサカヅキヲ受ケテクレ
 ドウゾナミナミツガシテオクレ
 ハナニアラシノタトヘモアルゾ
 「サヨナラ」ダケガ人生ダ
      
 

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2012.03.15

Jupiter & Venus

 木星と金星。
 
 
 二つの惑星が粲然と輝く。
 
 
2012315_0005
 
 
 人の世の瞬きよりも輝き続けるだろう、たぶん。星の海を見上げ、疲れた頭でふと思う。
  
 
 一方ベテルギウスの寿命が尽きるという。地球から近いこともあり、その最後の輝きは昼もでも太陽のようだという。
 

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2012.03.11

小さな手と

 取り合う。
 
2011311_0069_24
 

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2012.03.09

Farfalle

 風邪なのか花粉症なのか、ずっと2、3週間治らない。先週は室蘭の出張帰りにお酒をちょっと(!)飲んだせい?
 
 声がでない時もある。病院にも行ったが、医者もやっつけ仕事である。医療保険は違う意味で見直さないと行けない気もする。
 
 甥たちに見つからないように部屋に隠れて過ごしている。会社でも、家でもほぼ無言である。
 
 
 体調が悪いのに、病院で処方された薬にはアルコールを摂取すると副作用を起こしやすくなると記載されているにも拘らず、無性にビール(アルコールあり)が飲みたくなった。
 
 1缶飲んでみた。もう1缶飲みたくなった。
 
 つまみが欲しくなり、物色しているとショートパスタとベーコンとガーリックが見つかった。香辛料は塩、コショウ以外ではローリエとバジルも見つかった。あとは適当に、、、、。
 
 
 20120309_0003
 
 見た目より意外といい味である。結局、加減が全てである気がする、ある高いレベルまでは。
 

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2012.02.26

小さき来訪者

 臥せっていましたが、小さき来訪者がもう1人。
 
 
 
 皇弟(2人目の甥)はもう名前を持っています。
 

Dsc_0037


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2012.02.23

この時期に、、、買ってしまった

 帰宅後の世話にホトホト草臥れ果てている僕。
 
 会社での若手教育の講師としても苦悩する僕。
 
 それで、ストレス発散ではないのだけれど、Nikon D700を購入。僕にしては珍しく中古。まもなくNikon D800が発売されるというのに。D800はD700の後継ではないらしくキャラクターが違うようである。
 新品を購入しようと思ったのだが、大分前に生産は終了しており、人気とD800のキャラクターから新製品が出るにも拘らず値がむしろ上がっている。まぁ色々悩んで、中古を購入。
 
 
20120223_d700_0136
 
Nikon D700 50mm ISO200 1/50 f1.8
 
 
 
20120223_d200_0006 
 
Nikon D200 30mm ISO200 1/100 f2.5
 

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2012.02.12

小さな暴れん坊

 今日も疲れました。
 
 
2012212_0011
 
 
 ブロックでスロープを作ってみせると、脱線を繰り返しながら自分でやってみる。
 
2012212_0030
 
 
 

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2012.02.11

プラレールと体力の狭間で

 妹が皇帝(甥)を連れて暫く滞在することになった。
 
 随分と話が出来るようになって来たようだが、まだよく解らない。狭いマンションを所狭しと駆け巡る。
 
 
 最近調子が良くなかったので、週末は安静にしていたかったのだが、静けさとは相反した賑やかというよりも騒がしい週末である。
 おまけに、熱はないけれどひどく具合が悪い、風邪をひいてしまったみたい。でも僕の容態などお構いなし。
 
 
2012211_0096
 
 
 いつの間にか、電車好きになってしまった皇帝。ちょっと、やきもちをやくようになったり。弟がもうすぐ出来るらしいが大丈夫だろうか?
  
2012211_0066_3
 
 ニコンからD800/D800Eが発表された。D200から買い替えるか考え中。如何せん、DXフォーマット向けのレンズばかりというのがネッグですね。
 

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2012.01.24

東京に雪が降る、降り積もる。

 都心の雪。
 
 22:00に家に着く予定が、24:30に。
 
 とあるJR路線を諦めて15分歩いて私鉄に乗り新宿経由で、池袋に出て帰宅。
 
 寒い。1時間も待っていたのに、雪によるポイント故障って、、、。
 
 
 お腹が痛い、、、、。夕食は食べていないけど、痛さで食欲はないです。
 
 今から出張準備しなきゃ。
 
20120123
 
  

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2012.01.14

寒い。

 寒かった。マイナス10℃以下の世界。丁度、出張の時に寒波が来ていたようで。
 
 iPhoneでの写真。
 
20120112_0001_5
 
 
20120112_004
 

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2012.01.10

文化と継続

 フジテレビがF1放映から撤退するようである。
 
 NHKが放映していた
 ツールドフランスをフジが一時期放映し撤退。
 NHLを日テレが一時放映時撤退。
 アメリカズカップ(国際ヨットレース)をTBSが一時放映し撤退。
 NBAを日テレ、テレ朝が一時期放映し撤退。
 (NHKはアメリカズカップを除き、放映を続けている)
 
 珍しく、スキーのワールドカップとF1をフジは続けていたのに。有料放送でやっているものもあるが。
 
 
1993年の懐かしきナレーションから。
 
---- 1993#13イタリア ----
 
常に勝利を収めるチームでさえ
おびただしい数の敗北がある。
 
名門フェラーリにおいても同じ。
たくさん負け、
少し勝ってきた。

 
F1に勝ちっぱなしなどありえない。
勝つだけが能ではない。
どっしりとその国に根を張った文化であり伝統なのである。
 
今日、いい成績をおさめたフェラーリに、
喜び、乱舞した人たちは、
それを良く知っている。
 
走っていることが命。
継続する強い力こそ尊いことを。
 

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2012.01.08

夢、旅

 ちょっと懐かしい、1993年。
 F1も圧倒的だったマクラーレン・ホンダの独占状態からウィリアムズ・ルノーの独占へと移り、ベネトン・フォードも台頭してきた年でもある。
 
 
 いまのF1が面白くないとは思わないけれど、WRCほどではなくとも荒々しさと危険がつきまとっていた。フジテレビもA LATCHKEYのエンディングテーマと城達也のナレーショーンが熱冷めやらぬサーキットの何かを伝えていたようだった。
 
 思い出深い、ナレーションを。
 
1993#5 スペイン
 
生まれ育った故郷(くに)を離れ、
新大陸を目指した先人達のように
 
F1ドライバーはサーキットに夢を求め、
旅を続ける。
 
険しく危険が待つ旅。
喜びと苦しみが待つ旅。
それでも新しい道を行く尊さ
 
自分を越える。
父を越える。
人生の大いなる旅。
前進あるのみ。
 

 

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2012.01.07

Return from western

 年末・年始の大阪の堺への出張から本日帰ってきました。大きな問題もなく増設設備を使用した確性試験を完了し、従来の設備構成に組み替え操業を開始しました。従来機能に切り替えても従来機能に影響がないようなので僕の業務は完了。
 
 良かった。最近は自他共に不具合発生に過敏になっていましたので。
 
 
 
 最終日は木曽路で「しゃぶしゃぶ」ではなく「すき焼き」+「ふぐの唐揚げ」+「たらばの天ぷら」でお疲れ会を開きました。4人で4万円とちょっと豪勢な打ち上げでした。引き上げるのは僕を含め二人なので、13日に東京で技術部も含め改めて打ち上げをする予定。
 
 前日、僕は室蘭で打ち合せのため、羽田から駆けつける予定。
 
 今年も慌ただしい1年のようです。
 
 
 
 
 年末・年始は妹と甥が現れていたようです。甥へのプレゼントとして購入しておいた『はっけんずかん しんかんせん』を気に入ってくれていたそうです。僕の幼い頃と違い、電車に好奇心一杯なようです。僕は生き物と恐竜に興味があったんですけれどね。
 
 妹家族が近くに引っ越ししてくるようです。引っ越し祝いを期待しているそうです。(苦笑)
 

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2011.11.28

ちょっとだけ、ビックリしました

 頂きました。お礼だそうです。
 
 ありがとうございます。
 
20111128_0004

 

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2011.11.25

 脛に直径2,3mmで深さ3,4mmの穴が開いてしまいました。
 
 昨日、新横浜での研修の帰りに渋谷でエスカレータで転落しました。
 
 
 自分でも気持ち悪いので、カーゼで覆った後、止血している間に撮りました。神戸の悪夢の再来?
 
 夜間病院で見てもらうと、骨に異常がないので、自然と傷口が塞がるのを待つしかないそうです。
 思ったほど、痛みがないので今日も研修に。明日も会社。
 
 忙しいときはトコトン多忙、様々なことに逐われている。そして心身の疲労だけなく、外傷も加わった。(泣) 

20111125_0004
 
 

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2011.10.30

見つかった。

 最近は僕の持ち物を触りたがる甥。
 
 カメラを奪われ、仕方なく使わせていると、
 
 妹が
 「ママ、弁償出来ないから!!」
 と甥に絶叫していましたが。
 
 Dsc_0083
 
 寝顔でも撮るかと、近寄ると見つかってしまいました。その後、遊びにつき合わされてしまいました。
 
 


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2011.10.09

Ein Wankel Motor, auf Wiedersehen

 マツダ「ロータリーエンジン」生産中止
 
 ドイツのフェリクス・ヴァンケル博士が発明したヴァンケル・ユニット、ロータリーユニット。2ストのように単純な機構な気もするが、メルセデスもほぼ市販車ベースまで辿り着きながら市販を断念している。
 
 ロータリーエンジンの生産が終わる。
 
 なんとなく、時代の終焉を感じるこの頃。世界も社会も変移を続けているとは言え、漠然と感じていた時代の繋がり(1960年代から1990年代の20世紀後半)が途切れようとしている気がしている。
 
 このニュースもそのひとつだ。マツダという広島の会社への思いは、ほぼない。
 
 以前書いたかもしれないが、FD3S RX-7との別れはそれほど悲しいものではない。むしろRX-7を自らとりに行き、駐車場に止めた時、そこに止まっているのが8th SKYLINE(R32)でないことの方が悲しかった。ただRX-7に乗っていると喜怒哀楽が激しかった。
 
 車というものが、普遍化してしまった今日、そういうことはないのかも。これも時の流れなのか。
 

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2011.10.04

Level 7

 レッドブル、日本には欧州から食糧を持ち込む
 
 興味のない人もいるであろうが、ほぼ今年のF1のドライバー、コンストラクター双方のワールドチャンピオンを手中に収めたチームである。マクラーレン、フェラーリなど、他のチームも、すでに日本に集結しているだろう。
 
 僕はこの記事に対して、憤りも悲しみも感じない。世界の人々はそう感じているだろうと思っていたからだ。
 
 日本人は1986年のチェルノブイリ原子力発電所事故の際にどういうふうに騒ぎ、非難したことか。黒海に隣接したウクライナで起きた事故にも関わらず、雨に当たるなと当時のマスコミは騒いでいたのだ。
 
 僕は、もう少し深刻に、情に流されず、果敢な決断を政府は下すべきだと思う。Level 7の事後の日本の将来への布石に。
 
 

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2011.10.02

食べること

 金曜日は、めずらしく定時であがり自宅で甥と一緒に夕食を摂ったのですが、
 食事もそこそこに、
 「遊ぼう、あっち」
 「嫌だよ」
 「だめじゃない、あっち」
と僕の部屋に連れて行かれたのですが、いつもなら暴れまくるはずが
 顔が赤く、体が熱っぽい。(まぁ幼児は大人より体温が高いのかなと己の乏しい科学知識から想像してみましたが)、
 
 そのうち、やけに顔を手で擦りだし、だるそうに僕のベッドに上でしだしました。
 
 病気による発熱か、食物アレルギーを起こしたかなと心配になり、
 抱きかかえ、妹や家族のいる居間へ連れて行き、
 
 「なんかおかしいよ。病院に連れていた方がいいんじゃないかな。ぐったりしてるし、顔が赤いし」
 
 ダイニングのテーブルの下に潜り込み、いままで以上にぐったり。声をかけてもあまり返事をかえしてこない。救急車を呼ぶことに。
 
 食物アレルギーだったようです。医者もよく解らない。病院で食べたものをもどしたらしく、点滴を受けて帰ってくると、
 「タクシーのったの。ブーゥン、ブーンって」
とタクシーに乗ったことを興奮気味によく解らない説明をしきりにしてくれました。
 
 
 翌日は僕も一緒に行けと言われましたが、エレーベータのところまで見送って、家に戻って待つことに。駅前を散策し京樽のお寿司を買って帰って来たようです。
 
 うん、すごい大食だ。
 
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 食べることって、凄いことで重いことなんだなぁと、思う2日でした。
 

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2011.10.01

OMEGAを上腕にはめる皇帝

 Mein Kaiser(我が皇帝:甥)が木曜日から来襲しておりました。
 
遊び相手と勘違いされている伯父(僕)は、皇帝のために早めに帰宅しお相手をしなければなりません。僕の時計も彼にとっては、ただの遊び道具。
 
 
2011101_0001
 
 
2011101_0006
 
大きくなった時、お古でも良ければ献上いたしましょう。
 
この写真を撮った前日は、ちょっとした騒動が起きました。
 
 


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2011.09.13

旅にも出かけず

 旅にも出かけられず、美術館にも行かず、写真も撮らず、ドライブにも行っていません。
 
 
 そして、何故だか、ミニカーが増えています。(それは買っているからなのですが)
 
 1990年前後のWRCカーばかり。F1も1980年代から1990年代まででしょうか、よく見ていたのは。
 
 ところでTOYOTAとLANCIAばかり。アルピーヌ、プジョー205、ルノー5、アウディクアトロとかも欲しいんですけれどね。
 
 ちなみに僕はトヨタは子供の頃から大嫌いです。時代、時代で嫌いな理由は様々ですけれど、こんな理由もあります
 
 道義的には(顧客層は別として)米国人社長が誕生する以前はメルセデスはトヨタと大局的なメーカーで企業としては好感が持てました。
 
 まぁそんなことはさておき
 
  
20110913_0003
 
 
 
20110913_0008


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2011.08.13

「この機体と核弾頭は頂いていく。ジオン再興のために」

 タイトルは知らない人は全くチンプンカンプンでしょう、きっと(笑)。ガンダム0083の第1話の台詞です。
 
 僕の部屋でガンダムが破壊されて行きます。
 
 0083のストーリとは逆で、すでにGP001は暴君(甥)に奪取されてしまっています。暴君の居城(妹夫婦と甥の自宅)に格納されています。
 
20110813_0006

 
 このあと、DVDプレーヤーを散々いじくり回す(メディアトレー部の開閉、圧力をかけたり)。
 
 次いで机の引き出しから、USドル、ユーロのコイン、モロッコのコイン等を引っ張りだし、ベットにバラまく。そして目一杯、ちっちゃな両手でコインをもって、僕に一緒に来るように促し、別の部屋で駅の改札ごっごにつき合わされました。(スカパーのCMの松山ケンイチさんより過酷です)


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2011.08.12

「遊ぼう」という問いかけ(命令)

 疲れました。君はご機嫌みたいですが。
 
 そんな時はアイスで注意をそらす。
 
 でも、実態は食べようと思ったアイスを横取りされたのだ。
 
20110812_0011
 
 
 カメラ目線を覚えた2歳児
 
20110812_0026
 


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2011.08.10

収束しないのは政府だけでないけれど、、、たまには。

 昨日、訃報に感慨したのだが。
 
 そして震災復旧のProjectもプラント操業運転に入ったとは言え完全に収束している訳ではない。
 
 
 そんななか、帰宅するとAmazonから本が届いていた。
 
 
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 旅に出れそうもないので、紀行番組にチャンネルを会わせるとアンダルシアを行く列車が映し出され、僕も降り立った街が。そんなこんなで、クッキング本やら歴史書を購入してしまった。ついでに旅雑誌も。
 


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2011.08.09

唐突に、知らせはやってくる。

 今日、訃報が入って来た。震災復旧を一緒に従事したメンバー。先月末、そして今月初めと順次プラントが2ラインが復旧稼働したばかりなのに。
 
 それぞれの立場で意見も戦わせた。それは間違ったものではなかったと思う。
 
 でも、こんな時、、、
 ある小説の一節が否が応でも想起させらる。
 
 『後悔するくらいなら君ははじめからきちんと公平に彼に接しておくべきだったんだ。少なくとも公平になろうという努力くらいはするべきだったんだ。でも君はそうしなかった。だから君には後悔する資格はない。全然ない』
--- 村上春樹 著 「ダンス・ダンス・ダンス」より ----
 
 
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2011.07.01

馬上少年を過ぐ(2)

 椅子の上で立ち上がってテーブルから身を乗り出す。
 
 乗るのが好きなのだ。
 
 
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2011.06.29

馬上少年を過ぐ

 2週間ほど続く発熱を薬で抑えながら某プロジェクトで、疲れきっていると、幼き暴君(甥)が現れた。
 
 我が皇帝よ、僕は馬ではありません。
 
 馬上で成長するのでしょうか?
 
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2011.05.21

帰宅すると、幼き暴君が

 東北から帰宅すると、幼き暴君(甥)が、突然玄関に現れた。
 
 どうも妹が高熱のため、両親が妹の看病と甥の面倒をみるため連れて来ていたようだ。
 
 
 やりたい放題で、僕もキリキリ舞い。片言の「おじちゃん」も戦々恐々。肩車をすると足を首に巻き付け、口に指を突っ込み左右に広げられる。(皇帝の騎馬ではありません)
 
 
 病院へ行くため、いったん、帰城。
 
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2011.05.20

cellar(2)

 ライフライン(水、ガス、電気)が断たれたまま。復旧のための電気は全てディーゼル発電。
 
 この復旧作業(僕は設計部門の人間なので復旧のための現地調査だったのだが)のための灯りを見つめながら日本の前途と、他国の人が思うほど自制心のある国民性があるのだろうかと思うのである。
 
 ただし阪神淡路大震災と比べ、遥かに忍耐強い雪国の人々ではあるが。
 
 脱原発、原発縮小というのは心情として解るが、地域への経済効果や、首都圏だけではなく東海地域にも波及する電力不足による日本の経済的地盤沈下を考えると沖縄の米軍基地同様、地元の多大な負担・精神的苦痛を考えても、単純に代替エネルギーもなしに脱原発とはいかないだろう。
 
 
 
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2011.05.19

cellar

 被災。排水作業がある程度完了した、とある被災したプラントの地下で考えていた。
 
 
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2011.05.07

食欲以外の好奇心

 急激に何かを吸収しているのでしょう。でも成長というものが、僕には何だかよく解りません。芸術的才能があるかどうか?少なくとも色彩への好奇心がまだないように思う。
 
 
 
 好奇心というものが人間社会の推進力である。彼が食欲以外に好奇心(?)で瞳を輝かせている時をパチリ。
 
 
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2011.05.05

知恵を身につけつつある皇帝

 風邪は結局あまり治っていない。疲れもとれなかった。
 
 
 明日幼き皇帝は帰還するそうだ。さようなら。
 
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2011.05.04

クロワッサン

 本日、やっと髪をカット出来ました。新しいところで、バッサリと。
 
--- 本日の皇帝 ---
 
 お昼に近い時間に起き、シャワーを浴びると、買い物から皇帝が帰還。片手にはクロワッサン。
 
 つづきはテーブルで。
 
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2011.05.03

激しい雨が

 激しい雨に襲われてそそくさと帰ってきました。伸びた髪を切りたかっただけなんですが。
 
 大前研一氏の寄稿を読んでそうなんだろうなと思ってみたり。
 
 
--- 本日の皇帝 ---
 
 朝から叫び声がコダマするけたたましい1日が始まった。
 
 ちっとも休まらない休日。
 
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2011.05.02

Manic Monday

 風邪がぶり返したのか、花粉症と相まって調子がすこぶる悪く、ぐずぐずの月曜日
 
 処理したいレポート等があったが、下手に会社に行くよりも連休明けに万全の体調で、事に当たれるように臥せっていました。
 
 
 そこへ久々に暴君登場。
 
 
 しかし、暴君は少し成長したのか人見知りしておりました。下手に懐かれるよりは良いですが、暫くいるなら怖がられるのも気まずいですけれどね。
 
  
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2011.05.01

仙台

 前日まで熱があるにも関わらず、某プラントの東日本大震災復旧対策調査でシステム設計として数日仙台入りしていました。
 帰宅した昨日からの疲れが取れません。
 
 機械設備は大丈夫そうですが、電気品の被災状況は想像していた以上に深刻で3ヶ月で復旧というのは、受電が出来たとしても厳しいハードルと言わざるを得ないでしょう。
  
 おやすみなさい。
 

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2011.04.06

原子力事業は縮小出来ない?

 ちょっと感じていることを書こうと思ったのだけれど、いくつかの記事を目にして脈略もなく書くことに。
 
 GEは、本来東芝との結びつきが強い。電機メーカーはそれぞれ教えを請った海外企業がある。
 
 
 しかし原子力事業は世界的に再編されており、系譜は必ずしも一致していない。
 
 06年、三菱重工と東芝の激しい獲得競争の上、東芝がWH(ウェスチングハウス)買収で様相は一変。
 
 東芝 + GE + IHI → 東芝 + WH (+GE) (+ IHI)
 日立 + GE → 日立 + GE
 三菱重工(MHI) + 三菱電機 + WH → MHI + 三菱電機 +アレバ(仏)
となった。
 
 GEが沸騰水型に対し、WHは加圧水型であり、東芝、日立が沸騰水型、三菱連合が加圧水型。
 そして東日本が主に沸騰水型、西日本が主に加圧水型であることも意味する。
 
 また不思議なことに東芝がWHが獲得したことは世界でも数少ない両刀使いとなる。
 
 
 
 ややこしいのは、色々な業種で提携が入り組んでいることだ。発電に特化しても火力発電では三菱連合とGEが実は提携している。
 
 
 
 今回の福島原発のメーカの責務であるが、GE、やはり米国企業だ。そしてGE+日立連合である以上、ある程度まで日立も引きずられる
 
 とはいえ、日立製作所社長のコメントも当を得ている。
 
 
 ふとここで思ったのが世界的重電メーカーの雄、SIEMENS(シーメンス:独)とABB(アセア・ブラウン・ボベリ:スイス)が原発ではほとんど名を聞かない。
 

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2011.04.05

桜と三日月を見上げて

 会社からの帰路、公園の夜桜を見上げ、
  
 ふと、思いが過った。
 
 「昨年、神戸で見上げた桜は少し感慨深げだった。きっと死ぬかもしれないと思ったのに散り行く花びらに何かしら感じたんだろう」
と。
 
 そして
 「今年の桜もまた違った感慨を浮かばざるを得ないなぁ」
と。
 
 儚さ、気候の不安定さ、別れ・旅立ち・門出・出会いと桜を見上げるとき、
 桜の花の命の短さと春という季節特有の様々な出来事に日本の人は何かしら感じるのだろう。
 
 季節の変わり目の秋の紅葉の紅葉や銀杏の散り逝く様に、あまり感慨を浮かべないこと思うと。
 
 

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2011.04.03

痩せ我慢

 福島原発について書こうと思う。
 
 まず僕の立場を言っておくべきだろう。僕は電機メーカー系のエンジニアである。
 
 日立製作所にしても東芝にしても、メーカーの責務として納入後何十年経とうと東電への協力と技術派遣を行い続けるだろうし、しなければ行けない。また三菱グループも沸騰水型でなければ既に協力を申し出ているだろう。
 
 ただ、ここで言いたいのは現地に向かっている者は、日立にしても東芝にしても当時設計・建設に携わっていない者達だろうということだ。
 義務感と技術者の誇りとしてこの難局に立ち向かっているのだ、危険と知りながら、非難を受けながら。
 
 
 そこにはハイパーレスキューのようなヒーローイックな扱いもなく、一時的に現れて僅かな間だけの作業で去ることが出来る訳でもない。
 
 長期、劣悪な環境で、作業し続けるのだ。社会インフラを維持・復旧するために、名もないエンジニアとして。
 
 水やヨーグルトがないと騒ぐ首都圏の主婦から怨嗟こそあれ、賛辞をうけることもなく、罵倒と責任を転嫁することしか考えていない政府や官庁より応援もない。
 
 菅総理のように、パフォーマンスと恫喝、そして1億もの国民のいる国家のリーダーにあるまじき涙。菅が原発問題を自民党に転嫁するならば、自分は不運だと思うなら、これを材料として歴史に名を残そうとするならば、見下げ果てた性根の持ち主と言わざるを得ない。
 
 自分達の勉強不足を卑下するどころか平然とし、自分たちの望む回答(劇的になる内容や危機感を煽る内容)を解説者に求める破廉恥なマスコミ。
 
 またエジソンを祖とするGEも、一般的に金融を主体としたコングロマリットに成り上がったと賞賛されるだろうが、電機系エンジニアとするとマネーゲームに興じる輩に成り下がったと思いもある。彼らの技術協力・支援など役に立たないのだ。
 
 
 なんとも孤立無援なのだ。忍耐に対して(阪神淡路と比較して)賞賛を受けている東北の被災者の方々も世代によっては阪神淡路の時と同じように国や公的機関への不満が出始めている。
 
 久しぶりに『太郎の国の物語』を観て、痩せ我慢(福沢諭吉の『痩我慢の説』と勝海舟の生き方等について)について考えてみた。
 
 
 

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2011.03.21

怨嗟渦巻く中で仕事に当たれるだろうか?

 僕は菅首相の「あなたたちしかいないでしょう。撤退などありえない。覚悟を決めて下さい。撤退した時は、東電は100%つぶれます」という発言に全く同意出来ない。
 
 世間は、首相の意見は当然であり、東電の対応と覚悟・義務感のなさを非難するものが多いように見受けられる。果ては東電の会社体質まで非難している。
 
 
 東電への責任追及は当然すべきだが、
 
 はたして会社員・技術者が国家存亡を背負い命を賭して怨嗟渦巻く中で仕事に当たれるだろうか?
 
 非難する人たちは出来るというのだろうか?
 
 社会的に影響のあるプラントに携わる技術者は誇りと公的責任を感じて業務にあたっている。東電、関連企業、メーカーはきっとそうであるに違いない。マスコミ以上に、非難する人たち以上に危機的状況を承知しているからだ。
 
 補償問題、電力供給問題、原発政策の転換等々で非難する人々の望むように東電はただで済まないだろう。しかし首都圏の電力供給を国営へシフトしたところで問題は解決しない。
 
 
 
(個人的蛇足)
宮城県多賀城市の知人の安否やっと確認出来た。無事でよかった。 
  

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2011.03.20

無関心で無神経

 3.11以降、僕は無力感に襲われている。
 
 郊外からの通勤電車の中で計画停電を笑い話にしたり、地震がまた起きて会社に行けなくなれば良いなんて話をしている人をみると憤りを通り越して悲しくなる。
 
 東電や政府の稚拙さや責任は当然問うべきだが、現場で放射線を浴びながらも作業をしている人々をサポートしているのも彼らなのだ(意義のあるものかは別問題だが)。計画停電の方法や他の方法の模索も必要だが節電が必要なのも事実なのだ。
 いつだってマスコミは情報という名の正義を振りかざし、自分の行為を顧みることはない。批判をすれば自分たちが正しいことをした、追求すれば自分が英雄にでもなった気でいる。
 
 被災者の救済と福島原発は今後の日本の経済に大きなダメージをもたらし、数年から十数年のスパンで重しとなって行く。しかし首都圏の人たちは非常に無関心で無神経だ。
 
 
 日本の復興を目指して頑張った団塊世代のように、僕も頑張れるだろうか?
 

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2011.02.13

人類は挑戦し続ける。(限界に挑み高みを目指す)

 唐突に車番組なんぞを。
 
ぼくは『Car Graphic TV』よりも英BBCの『Top Gear』の方が好きだ。最近は松任谷正隆のコメントが好きになれないせいかもしれない。
 
 『Top Gear』はBSフジで再放送している。日本語字幕付きでヒアリングしなくていいのでいいですね。
 
 米国に出張時にみた米国の番組群は内容が馬鹿みたいだったり、つまらなかったり。(キャプションで英語字幕をひたすら追ってるだけだったせい?)
 まぁ僕の拙いヒアリングのせいもあるので一概に比較にならないんだけど。
 
 『Top Gear』カーレビューだけでなく馬鹿なチャレンジの回もあったりするが、辛口で英国独特のブラックユーモアーにとんだコメントが良いんではないか。BMW M5の紹介なんて楽しかった。ブラックユーモアも米国よりも英国の方が好きだってこともある。
 
 今回はSeason 7 Episode 3。
南仏をF430、ゾンタ、フォードGTで駆け抜ける。駐車場から出すのに四苦八苦するところから始まるが、
 
最後、ミヨー橋を駆け抜けるところのコメントが何となく、今現在の僕の気分にあっている。
 
 
「ここへ来た目的はあれです、
高さ300メートル
世界一高い橋 ミヨー橋です
高層ビルが道路の下にすっぽり収まるでしょう
しかもハイテクで季節や気温に応じて
3メートルも上下します。
実にすばらしい橋ですが
大きく重厚な高級車と
何の関係があるのでしょう?
 
この橋もスーパーカーも人類の人類たるゆえんです
限界を打ち破りー
不可能を可能にすべく挑戦し続けた成果です
。」
 
 そして番組の最後にシラク元大統領のミヨー橋開通の「フランスの偉大なる建造物として賛辞する」といった内容のスピーチを紹介し、
 最後の最後に「設計したのは英国人だ」といって番組は終わる。
 

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2011.02.11

工事現場の雪

三連休というのに風邪で臥せっています。首都圏も雪が深々と舞散っています。
 
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今日は近所の立体駐車場の解体作業もお休み。
 
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家族は法事に出かけており、独りで簡単な食事を作って、薬を飲んで、寝る、そんな一日です。
 

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2011.01.30

「(何か)持ってます」と「(何か)あるね」

「(何か)持ってます」というのが、ちょっとした流行なのかもしれませんが、
昔から「(何か)あるね」というのはある。
 
 僕らの業界だけでないと思うけれど
 
 「この製番、(何か)あるね。」
 「この製番、彼(彼女)が噛んでるから、やっぱりあるね」
(注釈)製番:project order number=業務、プロジェクト
等々、不運、悪運、ついていない人など悪い意味で使われてきている。往々にして悪い方向の印象というのは良い印象よりも脳裏に刻まれるものだ。
 
 まぁ、ただ失敗するには、失敗する理由があるのだけれど。
 
 
--- 江~姫たちの戦国~ ---
 
 これも、酷いなぁ。これからNHKは「これは脚本家による作品で、時代考証、歴史的事実の検証についてNHKは一切責任を負わず、責は脚本家に帰するものです」とテロップを出した方がいいのではないだろうか?
 
 脚本家が「なぜ今まで江が主人公として描かれてこなかったか不思議だ」というような趣旨のことを言っていたが、
 
 だって「市とその娘は極度(重度)のヒステーリで、現代ならむしろ医学的対象となりうる。」と言える対象ではないだろうか。まぁそういうのも流行かもしれませんが。
 
 まぁ信長の親族はいわば、エキセントリックな家系で、天才か馬鹿(凡庸)のどちらかで、仮に戦国の世のリーダたる資質に恵まれなくてもエキセントリックな血が文化面で花開く弟や孫も居る。残念なことに凡庸・庸劣なものしか生き残りませんでしたが。
 
 そういう意味では、織田家の血が悪い方向に出たのではないでしょうか、長女と三女に。
 
 江にとって
・伯父(信長)は父殺しを命じたもの。
・姉(茶々)の夫(秀吉)は父殺しをしたもの
・夫と義理の父は、娘の婿で甥にあたる秀頼と姉を殺し
・長男(家光)の乳母の春日局は伯父信長を殺した明智光秀の家臣の娘
でありと、非常に複雑な人間関係にあるけれど、やっぱりエキセントリックな行動があまり好ましく思えない。
 
(本人も姉殺しや娘を見殺しにすることに賛同していた節もあり、次男を溺愛するあまり古代中国にあるような災いを徳川家にもたらしたり。
夫と他の女性との間にの唯一の産まれた男子が会津藩の藩祖となる訳だが、この子も江の悋気で殺されかける。
当時の武家の習わしとして江の方が間違っているのだが)
 
 そして僕は信長が好きでたまらないのだけれど、このドラマで出てくる信長は女性脚本家が女性が好むように美化した異形の信長のように写るのが、なんとも。
 

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2011.01.23

どこかで春が

週末になると体調が悪くなる。金曜日ベットに入った時点で寒気がしていたのですが、土曜日会社に行こうと目を覚ますと激しい頭痛が。結局、ベットで眠り安静にしていました。
 
 春、まだかな。花粉症は嫌だけれど。
 
 家の一角に
 
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2011.01.01

Welcome new year 2011

 あけましておめでとうございます。
 
 自宅で静かに新年を迎えました。
 
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2010.12.31

大変だったなぁ

2010年も暮れ行こうとしています。
 
僕個人としては、2010年は年明けそうそう大変なことになりました。
 
 
来年は良い年となりますように。
 

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2010.12.25

それぞれの母と息子の1シーン

身内受けが良いみたいなので。
 
札幌にて。
 
飛行機待ちしている幼すぎて今の面影が全くない僕と母。
昔はジェットでなくてレシプロでした、千歳ー羽田は。
  
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今少し痩せているらしい、幼き暴君と妹。
 
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 それぞれの母と息子の1シーン
 

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2010.12.21

時は過ぎ

 時代を感じるなぁ。
 
 甥と僕の幼い頃が似ているというので、
 
 「家から僕の子供の頃の写真でも持って来たら」
と親に話すと、掃除を兼ねて今は物置同然と化している実家から親がアルバムを持って帰って来た。
 
 しかし、昭和だなぁ。幼き日の無垢な僕。
 
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 現代の皇帝(甥)。
 
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 時代の差は遺憾ともしがたいので、同じ俎上に載せられる分けないのだけれど。どちらが恵まれているか当人同士も解らない。
 
 清貧とまでは言い兼ねるけど、分相応の幸せがあったと思います。誰も彼も平等だ、救済だと叫ばなくても、日本なりのchanceあり努力がある程度は報われる活気があった昭和という時代。
 

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2010.11.19

小さなニュース

 色々ニュースがあるけれど、少なからず寂しさを禁じ得なかったニュース。
 
 『ホンダ:シビック国内販売終了へ』
 
 そして時代の流れとして片付けられてしまった、、、。
 
 子供の頃に我が家の車としてあり、僕自身も所有したことがある。あの頃のHONDAは何かがあった。トラブルも多かったが。カリスマに祭り上げられたが矛盾を抱える本田宗一郎のいたあの頃。
 
--- 初代 1972-1979年--- 
 

--- ワンダーシビック 1983-1987年 ---
 
 
--- グランドシビック 1987-1991年 ---

 

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2010.11.16

無題3

 何だろう?
 
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 ちょっと自暴自棄気味。
 
 静寂な環境を下さい。

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2010.10.31

帰って来たら寒かった。

 日本に戻ってくると非常に寒かった。久々のJALもいいもんだと思う。ただ機内で読んでいた日経新聞にはJALリストラ問題が書かれていた。
 
 国営企業だったことのおごりなのか、旧運輸省時代からの航空路線(ANAへ国際線就航を認めたことも含む)ミスなのか、日本人へのサービスの悪さなのか。
 JALはどうなるんでしょうね。
 
 
 台湾では、日本でメディアが伝えるほどには、高雄では、全く台風の影響はありませんでした。風が強いなぁという程度。豪雨も特にありませんでした。
 
 特に出歩かず、ホテルと仕事先と食事(それもほぼ毎回変わらない)の3箇所の行き来だけ。
 
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Photo: SIGMA DP1
 
 随分と台湾の人たちは親切だった。10年前の中国出張の時の中国の人々とはえらい違いだ。まぁ進歩がないのは僕だけだ。
 

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2010.10.30

富山の魚で

 久々の日本。たかだか10日間の出張でしたが(苦笑)。
 
 会社の若者と、週末、日本料理屋で日本酒などをたしなむ。
 
   
 日本酒。
 
 
 まぁ、色々ありますね、人生は。
 

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2010.10.10

連休の過ごし方

 
 
--- bass fishing on 9 Oct --- 
 
 26時過ぎに家を出て、先輩宅で先輩の車に荷物を載せ変えて出発。千葉に着く頃雨の中が降り始める。
 
 「予報では昼前ぐらいやったんやけど」
と先輩の弁。
 
 小雨の降る中、亀山ダム水系に到着し崖を下る。そして道具をひろげると、、、、
 ロッドが一本折れている。(泣)
 
 まぁ、先輩は45cm、39cmと順調に釣り上げる。雨足が強まる中、場所を3カ所移動して行く訳ですが、継なる悲劇。ウェダー(水中に入って釣るときに履く腰や胸まである長靴)が気の枝に引っかかって膝の辺りが破けました。
 
 3カ所目でやっと30cmのbassがhit。お昼にラーメンをすすって終わりました。寝ていなかったので眠いこと眠いこと。
 雨が降りしきりカメラで写真を撮るどころではありませんでした。
 
 悲劇もありましたが、久しぶりのアウトドアーを楽しみました。冷たい雨がちょっと悲しかったですが。
 
 
--- Bring mac book pro to apple store on 10 Oct---
 
 昼間の銀座は久しぶり。それに1-3丁目にはまず現れませんし。
 
 apple storeに予約時間に行くと、Genius Bar、ちょっと混んでます。
 
 結局、HDDが駄目でマウントも出来ないため交換となってしまいました。そのことは良いんですが、来店している海外の方は結構フレンドリーでそれなりに日本語をしゃべれる人ばかりでしたが、アジア系の方(英語をしゃべっていましたが)ちょっと色々問題ありでした。
 
 こちらも写真を持って行く気にはならず、用事を済ますとさっさと帰宅。
 
 そのあとスーツを受け取りに。
 

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2010.10.08

fishing or sightseeing?

 連休初日は、久々にfishingに行ってきます。日付が変わって数時間後に出かけます。
 
 何をいつも持って行ったのか、すっかり忘れています。
 
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 日曜は、銀座のapple storeにmac book proを持って行かなきゃ。
 
 月曜はお仕事。何故なら来週末は小倉に打ち合わせに行き、戻りしだい日曜から台湾へ。今年初めての海外。大きなスーツケースは捨ててしまったので、いま持っているキャリーケースに工具やヘルメットが入るだろうか?
 
 
 

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2010.10.03

Mac book Proクラッシュ

 関東に戻ってからは、専らmac book proを使用していましたが先ほどハードディスクがクラッシュし立ち上がらなくなりました。
 
 良く言われることですが、バックアップを怠っていた矢先の出来事です。
 
 
 インストールDVDで立ち上げてディスクチェック/修復を試みましたが、修復できないとのメッセージが。
 
 
 今しがたApple storeの予約をしました。データは救えないかな(?)
 
 Macでは仕事やデータ管理はあまりしていないので、最悪は写真データを諦めるだけですね。
(昨今、会社のコンプライアンスが厳しく、仕事のデータは個人機器に持ち込むことは禁止されていますので)
 
 
 
 なんとなく、27inchの新しいCinema Displayを買い、iMacを人に譲ってmac book proで1台体制にしようかと思っていた夜の出来事。
 
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 写真は神戸に居たときのもの。 
 

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2010.09.20

色々あるけれど(2)

 久々に観ましたが『龍馬伝』面白くないですね。
 
 まぁ、それはそれとして。
 
 ここ数ヶ月、公私ともに滅入ることや、自分自身を罵倒したくなることばかり。知らなくても良かった事実もあるし、あのときもっとあぁ行動していればと後悔もする。
 
 これもおいておいて。
 
 もう1ヶ月経つ訳ですが、お盆休みは本棚からもう読むまいと決めていた司馬遼太郎の本を片っ端から読んでみました。なんか泣けました、違う意味で。
 高校時代や学生時代に心に残っていた一節なんかが青臭いなぁと思って。
 
 『龍馬伝』、どういう意図で描いているかわかりませんが、若者が思慕するほど功績があった人なのかなぁ?
 

 

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2010.09.19

色々あるけれど

 「母さん、僕のあの○○どうしたでせうね ええ、夏、碓氷峠から霧積へ行くみちで 渓谷へ落としたあの●●●ですよ」
 
角川映画『人間の証明』の有名な台詞というか詩ですが、
○○は帽子で、●●●は麦藁帽です。
 
では僕の落としたのは、、、、。

がっくり。
もう2週間経ちますが出てきそうにありません。
 
ジョー山中の『人間の証明のテーマ』でもYouTubeで効こうか(泣)。
 

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2010.08.02

上海の対岸の今

 NHK BShiの「世界ふれあい街歩き」で中国〜寧波が放映されていた。
 
 街が極東の時、大抵見ないのだが『中国ねいは』と間違った(?)発音ながら聞き慣れた懐かしき(?)言葉がTVから聞こえて来た。書類や地図には英語でNINGBOと綴られており「ニンポウ」と僕の耳には聞こえてくる街。
 
 長江を挟んで上海の対岸の開発特区。
 
 約10年前、僕のエンジニアとして転機となった、そして涙を流した街。
 
 僕は中心部から離れた建設中のプラントにいた訳ですが。北侖区(ペイロン)だったかな泊まっていたのは。
 
 更新案件があるらしい。さて、訪中となるのだろうか(苦笑)?
 
 毎日、ミネラルウォータやアイスを売りに来ていたおばちゃんが徐々に値を釣り上げて行き、帰国間際では最初の頃の1.4倍ぐらいの値段になっていた。256kbpsモデムでe-mailを繋いでいたネット黎明期、そして、まだ中国の現在の成長を想像予測を信じがたかった(アナリストは予測していたが)昔のこと。
 
 そういえば王陽明の出身地だったような。
 

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2010.06.27

下克上?

 甥と僕の間で風邪が行ったり来たり。
 
 
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 伯父に蹴りを入れるとは。下克上ですか?
 
 
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 いつまでも、かくれんぼにもつき合えませんよ。頭痛がします。
 
 それより、いつまでいるんですか?
 

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2010.06.21

情に棹させば

 「とかく、この世はままならぬ」草枕とちょっと違うけれど。
 
 まだわかるわけないか。
 
 
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 僕は大人の世界の住人で、君は子供の世界の住人なのだ。
 
 回りくどい言い方をやめれば、抱き上げる気力ないのです(苦笑)。
 

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2010.06.20

静かな時間はかくして失われた

 政治、W杯、経済、色々思う所あるのだけれど、こじらせてしまった風邪と甥が静かな時間と思考の時間を奪っていってしまいます。
 
 
 楽しい、時間ではないですね。大人としての可能性ある子供への使命感みたいなものなんだろうなぁと伯父は思う訳です。
 
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2010.06.18

皇帝の伯父は台湾へいまだ行けず

 台湾への出張は行けそうもなさそうな。でも台湾はトラブっている。
 
 でも今回は機械メーカーがフルターンキーで我々電機メーカーは機械メーカーのアンダーなのでman/dayが厳しい。僕がメインの小倉のプロジェクトもかなり危険だし。
 
 でも7月中旬以降に呼ばれる気が。
 
 
 
 皇帝(甥)は何故か僕が気になる存在らしい、帰ってくると駆けつけて笑顔を振りまく(1歳未満なのではってですが)。
 
 昔から子供受けは良い、睨みつけても。不思議だ。
  
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2010.06.16

久々の国内の飛行機

 小倉への出張から帰ってきました。国内の飛行機を暫く乗っていなかったのですが、なんか全てANAカードでSKIP。とまどいませんでしたが、ちょっとビックリ。
 打ち合わせが長引き、飛行機に飛び乗る始末。ちょっとはずかしかったなぁ。特割なんて出張で使うもんじゃありません。
 
 そういえば福岡空港で杏子さんが騒いでいました。
 
 まぁ面白いことが色々あったんですが(笑)。まぁ違う機会に。
 
 
 風邪がちっとも良くならないので、そろそろベッドに潜ります。スペイン戦を見ようか、どうしようか(苦笑)
 
 

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2010.06.06

パエリアを作らずに注文してみる。

 なんとなく、「ビバパエリア」でパエリアを頼んでみた。
 
 宅配ピザ店の「ピーザーラ」と同じ会社の宅配パエリア店だそうだ。
 
 ちょっとスペインに行ってみたくなっていたので、頼んでみた次第。でもそう思ったのはNHKの「世界ふれあい街歩き」の再放送のナポリの回を見ていた時。それならピザで、そして行きたくなるのもイタリアが普通でしょうね(笑)。
 
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 そういえば僕のことりえは「みる」を変換すると最初に「ミル」が出てくる。Macでは仕事していないのに。web検索で使っているんだろうか?
 
 
 
 暴君は何故か、キリン、恐竜、象の絵がプリントされているスタイばかりなんでしょう?
 
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2010.06.04

暴君、出征に。

 今日も檄を発し続ける。
 
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 駅前のOIOI(丸井)に戦場があるとの報告を受け、母(僕の妹)を連れ立って遠征に。
 
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2010.06.03

静かな休暇のはずが

 神戸の激務(?)のせいか疲れがどっと。木曜から休暇を頂いた。自宅で安静というか静かに静養と、、、。
 
 でも、静かな休暇なはずが、約半年ぶりに暴君が来襲。
 
 戦々恐々。
 
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陛下はまだ、しゃべれませんし、掴まり立ちし、我々臣下に叫ぶのみです。でも陛下、私は臣下である前に叔父であることをお忘れでは?

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2010.05.23

あと1週間

 約半年いた神戸もあと一週間。色々ありましたが、上京(関西の方に考慮して東下のほうがよいのかなぁ)しましょう。僕の机がある訳だし。
 

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2010.05.15

生田神社に行こう

 今日は神戸の生田神社にお祓いをしてもらいに行ってきました。
 僕は不信心者で、こういったことは信じる信じない以前に嫌いなのですが、周りの方の勧めもあって足を運んでみました。
 
 巫女の方にあることを言われてきょとんとしている僕を他の巫女の方が苦笑気味でした。
 
 結婚式を挙げている若い二人がいましたが、両親もここで結婚式を挙げたと最近聞いたばかりなので感慨深いものがありました。
 初宮参りの赤ちゃん達(お父さんのおばあちゃんに抱かれている訳ですけれど)と一緒にお祓いって日本の神様は不思議だなぁ。
 

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2010.05.11

調理と仕事

 料理していませんね、最近。
 
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 撤収準備と浮かれていたら、軽く肘鉄を食らってしまった。う〜ん、収束させて奇麗に終わらせないと。


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2010.05.04

幼き記憶とは異なっていた御影にて

 阪急電鉄に乗り御影駅に降り立つが、幼少の思い出は蘇らない。
 
 本日は幼少の頃、最もお世話になった伯母を見舞いに甲南病院へと足を運んだ。(当時の若手医師のミスについて文句を言いたいのだがやめておこう。)
 20年以上前に会ったとき以来だろうか、屈託のない笑顔で迎えてくれた。
 
 「○○家の悪い遺伝時のみを正統に受け継いだ馬鹿な甥が来ました」
 
と挨拶すると麻痺している体を少しよじらせて苦笑されてしまった。
伯母は喋ることも不自由になっており、会話もままならなかったのですが束の間の再会で責任と義務を果たした満足感はあった。義務感で人と人は会うものではないのだけれど。
 伯母は「△△(息子・・・僕にとっては年長の従兄弟)を呼んでほしい」というようなことを僕に伝えたかったらしい。
 
 帰りに御影高校そばに住む、伯母の息子にあたる従兄弟に挨拶によった。
 「かっちゃん、久しぶりだなぁ。」とこれまた久しぶりの親戚との再会を果たす。寄っていく様に言われたが、辞した。
 
 
 昼過ぎの暑い神戸市東灘区御影では、だんじり祭りのだんじりが繰り広げられていた。(お見舞いが目的だったのでカメラを持っていなかった)
 
 わずかながら面影のある阪神御影駅前の商店街。(小学生時代の夏休み、よくうろついたものです。理由はあり、「ねぇ、おばあちゃん」とよく言っていた高島忠夫の言葉と密接な関係があります。)
 ここまで来てしまったので、帰りは、阪急ではなく阪神で帰ってきました。
 
 墓参りは、また山を登るのは、ちょっとしんどかった(関西的用法)ので退散しました。ご先祖様、すみません。

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2010.04.29

ドーナツとレンズ

 今日は、寝すぎました。
 
 こちら関西のニュースではクリスピー・クリーム・ドーナツ心斎橋店のオープンとミスタードーナツの高級店カフェ アンドナンドなんば千日前ショップが話題になっていましたが、
 
 学生時代、ミスタードーナツのバイトしていましたし、
 
 よ〜く考えてみるとクリスピー・クリーム・ドーナツも食べていました。でも東京、、、ではなく米国で、スタバと似ている(笑)。
 
 アメリカのエンジニアが最後の勤務日(僕の帰国する前日)に僕のために買ってきてくれていました。そして他のエンジニアは虎視眈々と狙っているのを制して「○○の為に買ってきたんだから、彼が最初に手を付けてからだ」と言ってくれていたそうです。
 
 彼は確か、GEに戻って(再入社?)しまいましたが。また会いたい数少ないアメリカ人の一人です(笑)。
 
 あとTAMRON | SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II VC LD Aspherical [IF]が届きました。
 
 久々のタムロンのレンズです。フルサイズに移行を考えているけれどデジタル専用(APS-C サイズ)レンズを買ってしまいました。VC(手ぶれ補正機構)に興味があったから。
 最近、シグマのレンズの色味、露出に慣れ始めただけにどうなるんだろう。
 
 
 
 あと明日、1泊だけですけれど城崎温泉に静養を兼ねていってきます。こちらの鉄道ファンの推薦であるJRの「はまかぜ」に乗って。
 

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2010.04.19

咳とともに前線から後方へ

 鼻がグジュグジュ、喉も痛いし、頭も重い。
 
 
 たまりかねて訪問先の会社の受付の女の子に風邪薬がないか尋ねて、笑われる始末。東京の人は冷たいというけれど、、、神戸だって。
 
 
 さすがに19時を待たずして作戦を指示し後、戦線から離脱。
 
 
 
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 毎日前を通るFINE[フィーヌ]に、なんとなく入り、ジャムとしょうが茶を購入。鼻や喉に効くだろうか? 
 
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2010.04.18

休みの日はベットで安静

 久々の土日休みでしたが、風邪でダウン。辛いです。
 
 僕をサポートしてくれるのは加湿器。
 
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2010.04.04

あれ、違うところに来てしまった。

 土曜は早めに会社をあがり、2ヶ月半ぶりにヘアーカットしてもらった。随分と頭が軽くなりました。イメチェンというより若返りました(笑)。
 
 今日(日曜)は布引ハーブ園に。こちらに来て観光らしいことしたことないので、新神戸駅そばのロープウェーに乗って六甲山を登ってみる。幼い頃、親戚に連れて行ってもらった時はケーブルカーで登ったのですが、そことは違うところに着きました。
 
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 ふむ。まぁいいか。
 
 六甲山は、山桜。桜は京都まで足を運ぶべきなのかな?
 
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 わずかな間、ぶらぶらと植えられた植物を眺める。今の人たちはピクニックに来ないんだろうか。たまたまハーブ園内のカフェで見かけた2人で来ている女の子達、それぞれ携帯を眺めている。奇妙な人間関係だ。
 
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 桜が咲きほころぶなか、木蓮もまだ花を残していた。今年も早春の鎌倉に足を運べなかったなぁ。
 
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2010.03.30

長距離交通手段を利用していますか?

 日付が変わるちょっと前に、先ほど帰ってきました、マンションに。
 
 しかし新幹線も飛行機も乗っていないのでマンションは神戸にある訳です。
 
 仕事が混迷しているので、手負いといえど、引き続きこちらの業務に携わることになりました。(同じプロジェクトで米国で行なわなければならないアイテムタスクもあり、そちらのリクエストも来ていたります)
 
お酒以外で何で息抜きしようか? うぅ〜ぬ。
 
 5月末までだって。自棄で飛行機に乗ってアメリカに行こうかしら。
 
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2010.03.29

濡らす

 「寒い。」コートの襟を立て肩をすくめてつぶやいた。最近独り言が減ったのに。

 夜遅く帰路につくべく正門を出ると、白いものが目の前に漂っている。儚い桜の花びらではなく、雪。ほほに落ちた時、冷たさと、その水気でわかった。
 
 桜も咲き始めているというのに、季節外れの雪が神戸の夜空に舞っていた。
 
 片岡義男の『粉雪のつらく降るわけ』が久々に読みたい、たぶん絶版だろうなぁ。高校時代に買った角川文庫の『缶ビールのロマンス』の巻頭に書かれていたのだけれど。
 

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2010.03.28

日曜日、仕事が出来なかった理由

 神戸に来て3ヶ月以上立って、やっと神戸に住む伯父たちのところに挨拶に垂水へ行ってきた。須磨に集まってくれればよかったのにと、昼間の電車の中から頬杖を付き須磨海岸を眺めながら、、そんなこと思う。
 
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 まぁなんと言うか、話が長い、長過ぎる。会話とはそうしたものだろうけれど、結論を先に述べるべきだ。話がどんどんそれていくじゃないか。
 
 「お前も関西人の血が流れとるやないか」(正しくないかもしれません、神戸弁として)
 
 わかっていますよ、そのことは。伯父たちを見ていると我が血筋をまざまざと感じられた。我を押し通すというか頑固というか、自分が正しいと思い込んでいるというか。
 
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 仕事をしようと思っていたのに、21時過ぎまでひっぱられた。長いよ長過ぎる。JRで三ノ宮に戻る際、鉄人28号が見えたが見に行く必要は全く感じられませんでした。
 
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 26:30追記 23:00頃から今まで仕事をしてました。

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2010.03.23

雨が冷たくとも

 花冷え。
 
 冷タイ雨フルフル。
 
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 久々に古巣の庇護者(?)とTELで話をし、重い気分の中、少し明るく笑えた。
 

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2010.03.22

坂ある街を散歩してみよう(2)

 今日は仕事だった訳ですが、予測していた通りのことが起こり
 
「ふむ、やっぱり。でも十分予測はしていたんだよ」
 
と嘆息することしきり。
 
 
--- 散歩の続き ---
 
 昨日の散歩で、食べてみたいなぁと思った近所のレストランをパチリ。
 
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 気軽に入れそうかなと思っている、所もパチリ。そういえば週末遅く帰ってきたとき、シェフ(?)が椅子に座ってタバコをくわえて一服していたなぁ
 
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 食べてみたいけど、ここのイタリアンは美味しいのだろうか? ちょっとした値段なんだけど。
 
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2010.03.21

坂ある街を散歩してみよう

 ちょっとだけ近所を散歩してみました。事故以来、仕事先と住居との往復だけでしたので。
 
 北野の方へ坂道を登っていくと、桜の蕾みがほころび始めているのに気づいた。春はそこまで来ているのだ。もうひとつ、春を感じさせるのは袴姿の女学生とすれ違うことだ。神戸は女子大が多いのだろうか?
 
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 車の往来が多く、写真がなかなか撮れませんが、それは言い訳。腕がカメラを使い始めた頃よりも下手クソだ。
 
 桜の木の前を花を運ぶ花屋さんを見たとき、何故か、ふと東京のアークヒルズの外周沿いの桜坂〜スペイン坂を思い出す。僕の頭の中の記憶はどの様に結びついているのだろうか?
 
 
 
 結婚式があちこちで行われいます。散策する若い男女も老いた夫婦もしばし足を止めて祝福していた。
 
 僕はと言えば、いい歳して淡い恋頃を抱いている女性に面影が似ていてちょっとセンチメンタルにかられてしまった。
 
  
 ワッフルでも食べてみようかと思ったけれど、、、
 
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 ひとり、夕暮れ近づく北野の異人街を歩いていく。前を行く恋人たちの影も長く伸びはじめていた。
 
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2010.03.19

神戸の海を望む病院で

 今日、半日がかりで検診を受けきました。
 
 CTで撮影を終えたあと、脳神経科へ。しばらくまって往診を受ける。脳内出血は引いて、血の引いた後は脳の傷として残りました。(CTの画像を見ると白い影が黒くなっていました)
 これで以後通院や検診を受けることはないそうです。(治療やリハビリを必要とする域ではないということで完治という訳ではない。そして、今の自分を認め、そして生きていくしかないということだと思います)
 
 聴力は衝撃で聴力を司る部位が損傷したか、脳内出血が引く段階で聴力神経に鉄分が付着して傷つけたかどちらかではないかということで、MRIを受けずに終わりました。結局、自然治癒しかないようです。
 聴力検査では低音域を聞き取りにくいようです。言語認識テストの結果で面白いことに「は」と「り」が聞き取りにくいようです。「り」はなぜか「び」に聞こえていました。
 以前の鼓膜の検査や耳音響放射テストよりも不快感もなくあっという間でした。
 
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 脳治療はよくわからないことがまだ多いように思われます。診断していただいた医師に言われた面白いことは、
 「CTを見る限りはかなり損傷は小さい範囲に収まっており、以前と比較してもそれほど違和感ないところまで戻るでしょう。ただ話を伺っている限りきちんとした会話や説明をされているので、ご自分で以前より能力が劣っていると感じられるとするなら仕事の難易度によるのでは。
 失礼ですが普通の方では以前より能力が落ちていることに気づかれない方がほとんどですよ」
 
 どんな輩を普通の方と呼んでいるのだろう。というか気づかない方々ってどんな仕事をしているのだろうかと思ってしまった。
 
 怪我以前と以後で変わった習慣、ノートを執るようになったことでしょうか?ノートって中学・高校の授業中も執ったことが皆無なので社会人になって注意されたものですが、書類に目を通せば思い出せましたし、問題点はリスト化してました(させていた)ので特に支障はなかったのですが。
 
 あと思うのは脳外科の方は、興味が手術の方へ大きく傾いているのではと思うときがあります。外科ですものね。
 

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2010.03.16

都心の新鮮と言えない空気と言えど

 東京に日帰り出張(?)
 
 10時過ぎに田町に顔を出し、軽く打ち合わせ、の筈が、、、。
 11時過ぎに始まった。
 
 その間、本社サイドの設計長や技術部の人たちと近況を報告した。久々に会話がスムーズだ。(とはいえやはり後遺症で言葉につまったり、言葉が時折出てこないのだが)
 
 
 日差しも暖かい、春まじかの東京を久々に歩いたのだが、「うん、これだ」と笑みが出た。
 
 『あぁ東京都心には交通ルールがある、ビジネスパーソンはキビキビとし広がらず対向の人の歩行スペースを作っておく。こうあるべきだ』と。ここはやはり都会というだけなく首都であり国際都市なのだ。
 
 
 その後、移動して府中で違った面々と打ち合わせ。こちらは、ホームグランドですけれど田舎ですねぇ。自虐的に僕らは「ここは東京じゃない。○○だ」と呼んだりします。
 
 懐かしき、面々としばし議論。やっぱりM系出身の方との技術議論よりもT系出身の連中と議論している方が多くを語らなくてもベースが同じなので手間が省けるし培ってきた技術的方向性も(基本的には)近似しているので議論が深くなり実りある。
 
 自分の設計部門に顔だけを出し、タッチ&ゴーとあいなる。あと20分も乗れば自宅というのに電車を降りて乗り換え東京駅。そして新幹線で22時半頃に神戸に舞い戻る。
 
 
 「郷に入れば郷に従え」
 「住めば都」
と、なかなか思えない屈託のある僕でした。
 

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2010.03.13

数寄屋橋でカレーが食べたい(もう世田谷でしか食べられないけれど)

 こちらこそご無沙汰しています。
 
 10年位のお付き合いですので、時間の上だけでは随分と長い付き合いになりました。
 
 というか月日だけが流れていく(笑)。
 
 銀座時代(僕が知っているのはBar時代、カレー屋時代)が懐かしい。
 実のところ、僕はマスターの親戚の方の方のBar(?)との付き合いが長い訳でなのですが。
 
 あと、教え子というのは、マスターの娘さんの訳ですが。
 
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--- 今日も和田岬にて ---
 
 今日も心がさざめき、ざわついた。いくつかの不安が新たな不安を誘発し、頭を駆け巡ったのだから。そして、それを今の僕の脳では処理しきれない。
 
 基本に立ち返ろうう。奇策を弄する知力は今はないのだから。
 
 ・ノートをとろう。
 ・to Do listを付けよう
 ・工程表をブラッシュアップしよう
 ・業務のプライオリティーを明確化しよう
 ・問題点/残件リストを整理し分析しよう
 ・責任と分担を明示しよう
 
 強力なプロジェクト管理ツールがあればなんとかなるのだろうか?"Primavera Enterprise"とか。
 
  
--- 三ノ宮の片隅で嘆息が流れる ---
  
 とある場所で、とある人と食事をし、
 
 慰められるのではなく、僕が嘆き(愚痴?)を聞くことになった。まぁ慰めれるよりはずっと良い。落ちぶれても僕は大人の男なのだから。

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2010.03.11

ごめん、iPod touch

 神戸に持ってきて全く使っていないガジェット。
 
 恥ずかしながら、今日写真を撮っている最中にスピーカーが付いていたことを知りました。
 
 仕事も遅ればせながら頭が回り始めたかなぁと思いきや、記憶力が著しく落ちている(短期記憶障害かもしれない)。そして長期展望を描きながらのスケジューリングや処理能力も落ちている。
 
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 妹の義父が亡くなったとの連絡が入った。僕の体の具合もあるのでこなくてよいと言われてしまった。
 

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2010.03.08

時折、指に巻き付ける相棒

 おっちょこちょいな僕には必需品のバンドエイド。子供の頃から使っているバンドエイドがやっぱり良いです、ウォータープルーフでないものが。
 
 疲れていると、不思議なもので書類で指を切ってしまったりします。
 
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--- 龍馬伝 ---
 
 どうなんでしょう?
 
 珍しく昨日も見てしまいましたが、主人公はこの際どうでもよいでしょう、演じる方も主人公も人気があるので。
 「武市瑞山(半平太)があまりにもひどく描き過ぎでは?」と思いふけってしまった。瑞山の暗部を描こうとするのは意義があるかもしれませんが、この辺は秀吉と同じですね。
 確かに、人斬り以蔵を使って吉田東洋を暗殺し土佐藩を動かすというのは、嫌悪すべきものですけれど。
 
 岡田以蔵を使った武市瑞山の器量なのか?
 
 でも薩摩の西郷吉之助(隆盛)も人斬り半次郎(桐野利秋)を使っていますが、こちらの方は、不思議なもので光彩がありますね。
 
 正直に言うと4人とも好きではないですね、僕の好みの人物から外れています。西郷が蓋世の仁であったことはわかりますが。
 
 そろそろ、舞台を京へ移してほしいものです。
 

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2010.03.03

記憶と夢想

 去年の今頃は、こんなところで電車をながめていたのになぁ。フランス、I/F試験で行けないかな?

 でも実際行かされるとなると、、。
 
 空港内からのスナップだからロワシー・アエロポールC.D.G2駅でいいのかな?
 
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--- 過ぎ去った時間 --- 
 
 そろそろ神戸での仕事も佳境、陣頭指揮すべきだし、スパルタ式に変えたいのだけれど心も体もついていかない。(図面を恐る恐る見て見たところ、作戦・方針転換が急務なことに気づかされた)
 
 どちらも脳のせいにする訳にもいかないのだけれど、、、
 
 まずは半身麻痺が起きず1ヶ月生きていたし、以前の1.5倍以上思考時間がかかってるけれど、徐々に思考回路のバイパスが出来きつつある・・・かもしれないし。
 
 怪我については、焦らず、イライラせずに、ゆっくりと。
 仕事については、迅速に、果敢に、猛然と。
 
 「兵は拙速を尊ぶ」では駄目だ。

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2010.02.28

I wanna speed

 奇麗。
 
 けれど、僕はスピードは手に入れられなかった。
 
 
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 パッケージだけですね?
 でも今の僕よりもましだけど(苦笑)
 
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2010.02.26

雨の中、傘をさして歩けば

 神戸は豪雨でした。
 
 傘を差しながら感じたことは、「今もって神戸の交通ルールがわからない(掴めない)」ということ。街全体の歩くスピードが非常に遅いのに車も人も信号無視が普通で、そして広がって歩く。行き交う人のスペースを作る気がないような。
 
 東京がマナーが良い訳でもないけれど、東京では問題ないのに、ここ神戸ではうまく歩けません。
 
 
 脳の後遺症のせいなのかと思ったりましますが、、、
 
 今日もこちらが端を歩いているにもかかわらず、何故か何人か(老若男女問わず)にぶつかってこられました。
 
 
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 回復していないのか、後遺症なのか、兎に角以前と違う自分に辟易したり悲嘆したり。無念ではあるけれど。
 でも弱者や人並みに仕事をこなせない人の気持ちや苦しみへの理解も同情もあまり起きません。人の痛みというものは理解出来ないものだと僕は思います。そして自分のことを理解してもらうことも至難のこと。このことは感受性や寛容性への疑念というものに思いいたらない。
 
 病院のベッドで点滴バッグを見つめながら、
 生への渇望や健常への希求といったものへの貪欲さが沸き起こったり、今日という日を感謝したり、他人の痛みがよりわかるようになったりするのだろうかと、朦朧とする中で思ったりしたのだが。
 僕が退院して思ったのは仕事への復帰可能性と能力低下への恐怖が大きく占めていた。
 
  
 「自分のことで手一杯」それでいいんじゃないだろうか。(首都圏弁?)

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2010.02.21

気分転換に足もとを

 たまには、気分転換にとバブーシュを買ってみた、革製でもないしモロッコ製でもない(笑)。
  
 今まで使っていたのは、無印良品の旅行用のスリッパで。旅でスリッパがなかったのが辛かったので購入したもので、僕とともにアンダルシアを横断した道連れです。
 (海外出張の場合、国内航空会社のスリッパを使っていたんですが、個人の一人旅では海外の航空会社でしたので)
 
 でも、色をきちんと選ぶべきでした。
 
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 ちょっと週末は時折、頭痛がします。脳挫傷による後遺症なのか、別の要因なのかは、わかりませんが。
 

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2010.02.19

奇跡と言われても幸運とはまだ思えない

今日は休みをもらって病院へ行ってきた。
 
 右耳の聞こえが悪いので、脳外科・脳神経科でまず診察を受けて、それ以外の状況と気になることを担当医に伝えた。
 
 「集中力や思考力に変化が起きているようですね」
 「脳のダメージの兆候としてまず半身側だけに症状がみられます。半身麻痺、しびれ・感覚低下がないようですが、感じられた場合すぐに病院に来てください」
 
 もろもろの後遺症や脳の変化と付き合っていかなければいけないようだ。そしてスタイルも変えなければいけないのだろう。
 
 次に耳鼻咽喉科でさまざまな検査を受けると、鼓膜の異常や鼓膜奥の出血は見られないとのことだが、右耳より左耳の内耳神経に支障があるようだとのこと。さらに詳しいことを知るにはMRIで検査する必要があるとのこと。
 
 3月に脳外科・脳神経科で1ヶ月後の経過検査(脳浮腫など)でCT検査を受けるため、その際に再度、耳鼻咽喉科にて診察を受けることで落ち着いた。

 自分が救急救命にお世話になったり、CTやMRIで脳検査をうけることとなるとは。
 

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2010.02.14

近況

--- 焦燥感 ---

 良くなっているのだろうと思うのですが、その歩みは遅々としているように本人は感じて、もどかしくてしかたありません。
 
 例えば、今書いている文章もタイプミスが多く、言葉も出てこず焦燥感に襲われ、鬱積する感情をどう処理すればいいか自分でもつらい思いをしています。
 
 
--- 龍馬伝 ---

 見る気は全くなかったのですが2/14放映のNHK「龍馬伝」をたまたま鑑賞した。
 
 かつて脚本三谷幸喜、主演香取慎吾の同じくNHK大河ドラマ「新選組!」よりよっぽどいいように思うのですが、たぶん「新選組!」が好きだった方にも歴史好きな方にも龍馬好きな方にも、そして三菱グループの方(苦笑)にも受け入れられないでしょう。
 
 目新しさや映像に拘りすぎなければいいんですけれど、そういうことと関係なくたぶん見なくなるでしょう。
 

続きを読む "近況"

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2010.02.09

可能性と現実

 明日、社会に戻ろうと思います。今までと同じように、スピディーで突拍子もないアイディアをたたき出すことは無理かもしれません。結論を出すまでの思考に要する時間も長くなるかもしれません。
 
 でも僕には、9割以上の前頭葉が残されています。CT画像の目視で確認できる影響度と異なり、内部に損傷を負っていれば別ですが。
 
 幸運にも助かったことに意味があることを実感する日が来るまで、がんばってみようと思います。

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2010.02.04

ご心配頂いている方々へ

 生きています。
 
 頭痛と吐き気に悩まされ続けていますが、命はとりとめました。
 
 僕の脳は傷つき、僕は何かを損なったことは間違いないことのようです。今は安静にして早く社会復帰したいと思います。頭痛は後遺症としてつき合って行かなければならないことかもしれません。

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2010.01.04

皇帝帰還す

 明日から、普通の日常が始まりますが、いったん自分の本来の職場場に出社して、夜に神戸に戻ります。
 
 暴君(甥)も本来の居城にもどりました(笑)。
 
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 「初めての正月」と大人たちは言うけれど、まず記憶には残っていませんよね。
 
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 では、またそのうち会いましょう、Kaiser。その時はハイハイぐらいはお出来になっておいででしょうか?
 

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2010.01.01

幼き暴君

 明けましておめでとうございます。新年を賑やかに迎えています。
 
 どうも妹と甥はクリスマス・イブからずっといるとのことですが、甥が怪獣のように暴れております。ちやほやしないのは僕だけのようです。見知らないオジさんに不思議な眼差しを向けてきます。
 
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 僕が神戸に出張で、いないことを知った妹は、3月末までは頻繁に現れるでしょう。
 
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2009.12.31

2009年さようなら、はじめましてmac book

 神戸では急性胃腸炎が流行っていたらしく、僕も感染したらしく辛かった。会社を休んで病院に行くにしても保険証を持参するのを忘れ、会社に行き午後から新幹線で東京に戻りました。会社では吐いてばかりいました。

 甥が来ていると連絡があったので、どうしようかと思ったんですが、自宅に戻って自分の部屋に籠りました。なんとか大晦日の夜に持ち直してきました。
 
 大晦日にMac book Proをやっと立ち上げました。データの移行もなんとか済みました、さすがfirewire800。とはいえ若干躓きました。しばらくiMacは維持しておこうと思います。
 
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2009.12.27

自炊は高い?

 さて、予定と反して昨日は外食となったので、昨日食べようかと思っていた鮭とエリンギとエノキを買ってきた。何故かキャベツと豚肉も買ってきてしまった。
 明日が燃えるごみの年内最終の回収ですし、29日の夜か30日の日中に帰省?しようと思っているので、あまり生鮮食品を買ってはいけないのだが(笑)。
 
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 まずは、エノキとエリンギをバターでソテーする。
 
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 そして鮭をじっくりソテーする。
 
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 あっという間に出来上がり。一品は目玉焼き、キャベツと玉ねぎでスープを作るつもりだったんですけどね(笑)。皮まで美味しくいただけました、というか生ごみをあまり作りたくないだけなんですが。
 
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2009.12.26

なんとも頻繁に走ることか

 ベランダから見下ろすと阪急もJRも行き来します。うるさい訳だ、でも防音して欲しいものだ。
 
 ウィークリーマンションの経営会社と交渉し、年明け早々に山の手の方の別のマンションに移ることにしました。ちょっと駅から遠くなるのですが、騒音に悩み続けることを考えればいいかと。清掃費は仕方ないかと思っていたんですが、なんとか目をつぶってくれそうです。ただ引越しが日用品やキッチン用具が増えたためスーツケースに収まらないのが悩みです(笑)。
 
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 連絡があって知人と会ったのだが、不思議な感じである。神戸の大丸のレストラン街で食事をしたのだが、家族ゲーム状態。

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2009.12.25

港町にて

 神戸に来てちょうど、1週間。
 ウィークリーマンション、立地が高架橋のそばでJRなど夜中の3時過ぎまでうるさいです。日中もテレビの音が聞こえなくなることも。
 
 また、ごみ捨てのルールも良くわからず苦労しまた。ゴミ捨て場をクリーンステーションというらしいのですが、その場所も良くわからない。市のホームページでは地域の人に聞けとある(笑)。
 
 
 自炊するのに調理器具などを買っているのですが、3万位かかってしまいました(苦笑)。クリスマス・イブはラザニアを作るぞ、と調理を始め、、
 
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 ボロネーゼは、ちゃんとホールトマトから作っていますよ。
 
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 ボロネーゼを作り煮込んでいる段階でめげてしまい、結局、
 
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 なんと高い、スパゲッティ・ボロネーゼなんだろう(苦笑)。普段は忘れた頃にしか料理をしない男子の料理は得てしてこんなもんです。
 


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2009.12.13

ウィークリーマンション

 今月下旬から来年3月末まで神戸です。企業系列からいうと敵地みたいなもんです、通常は互いに構内に入れない関係ですしね。まぁ合弁している部門もあるので相手側の依頼で僕も応援しに行ける訳なんですが(笑)
 
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 期間が3か月なのでmac book proを購入して持って行くか検討中。買った場合、iMacはどうしようかなぁ。購入した場合、データ転送はmacの移行アシスタントを使うべきなのかなぁ。
 
 ホテル住まいでも良いんですが、洗濯が面倒だし、たまには自炊もしたいのでウィークリーマンションを借りることに。会社にスタッフ部門に聞くと構わないということなので。
 

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2009.11.22

風。

 
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夕焼け。休日、たまには外に出るべきなんだろうなぁ。

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2009.11.21

思案

 とある場所で、深夜1人で食事をしてみる、初めての店にも関わらずカウンターでグラスワインなんぞ飲みながら。
 
 そこでカウンター越しに話しかけられながら、別のことを考えていた。
 
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2009.11.02

歩くまでの、準備体操?

 帰宅すると、騒がしさがない。妹と甥は帰ったそうだ、ふむ。
 
 何故足を浮かせるのだろう、歩くまでの筋力を付けるDNAの知恵なのかな。
 
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2009.11.01

それぞれの眠り。

 なんとも、不思議な寝相。
 
 徹夜明けの疲労が抜けない、歳かなぁ。
 
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2009.10.29

つぶやき

 何か忙しい。時間的な拘束をされている訳でもないのに仕事に追われている感じかあります。
 
 妹がまた甥を連れて来ています、困ったもんだ。スッピンだから載っているのを知ったら怒るかな。(妹の友達に受けがいいと妹はいいておりますが、仲間内だから許されてるのでしょう)
 
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 明日から仙台に引きこもります。いきなり貫徹でしょう。しかも今の試験中のシステムの宿題も渡されている。やれやれ。
 

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2009.10.26

通夜で笑う中高生をみて

 ある2人の男がいる。
 
 ひとりは闘病の果てに妻を失ったものと、もうひとりは突然妻を失ったものと。
 
 何故か独身の僕は、2人から
 
 「彼の方が辛いよな」
  
 と言われ、それぞれの妻の失い方を尋ねられた。
 
 ひとりは今夜共に参列したかつての上司であり、もうひとりは今夜の喪主である。  
 
 僕は答えられない、愛すべきものを失うことの重み、残されることの意味を、この歳になっても実感としてわからなかったからだ。ふだん偉そうな言葉を並べても僕は無力であることを知る。出来たのは、ただ彼らの内なる叫びを聞くことだった。
 
 参列した死を理解出来ない中高生を見て、憤りよりも心を痛めるにいたる。これは教育以前の問題だ。人に優しく出来なくても人の痛みがわからなくても、それはそれでいい。その時、自分がどう思われようと参列しなければ良いだけだ。自分の損得しか考えられないことが問題なのだ。
 
 何故この場を悲しむ人がいるのか自分が笑ってはいけないのか理解する努力もなく、もしくは故人や遺族に対し笑い飛ばすほどの何かがないにも関わらず、人に言われたからとか、行かなければ怒られるとか、実に貧相だし、人としての品位に欠く。
 
 「君の同級生が、母を失った心の痛みを察することも出来ないなら、君は努力して優しさを学ぶべきだ。」と今時の子供に言ってやりたい。そして「優しさは努力して身につけるべきもの」ということを今時の教育者はわかっていないのかとも言ってやりたい。
 
 と思う。
 
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2009.10.25

新鮮な心地

初対面の人と歩きながら見上げた、街並。
 
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2009.10.19

ある時、いつもの場所で。

懐かしき景色。
 
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 時は流れ、戻らない。でも時が止まってしまったかのように錯覚する場所もある。
  
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 でもそんな場所でも、やはり何か過ぎ去り変わってしまっていることに気付く。
 
 戻るわけもない過ぎた時間を後悔や懐古してもしかたがない。だから前へ進むしかないこともわかっていても、佇んでいたいときもあるものだ。
 
 かつて、ある時、ある場所で、静かにグラスの中の音に耳を澄ましていたときのこと。
 

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2009.09.22

不思議な光景

 体調不良を圧して会社に出てみると不思議な光景が広がっていた。どう不思議かと言われると難しいのだが。



--- photo in Morocco ---

 最近upしている写真は自分では意外と忘れていたショットである。基本的にはこの旅のひつと目のピークなのであるが。
 
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2009.09.21

時々ある、体調不良

 不摂生のせいか、臥せっている。精神的なもの多少あるだろうか?
最近、若い仕事仲間には「酒が過ぎている、ストレスがあるんでしょうけど」と言われてますが。
 
 休みに倒れるというのは、最近良しとしている。休日の予定がつぶれても問題はないが、「仕事に影響(工程見直で、済むタスクと済まないタスクがあるので)与えるのは」、と思うのである。そういう意味では昔の企業戦士といわれた日本人の価値観の方が僕には受け入れられるのだろう。

 どういうべき、人との繋がりが空回りしている気がする。相手のネガティブなものが跳ね返ってきてダメージを受けている。
 
 プライベートな面は自分にある程度、責はあるだろう。
 
 仕事は、もっと別の視点からアプローチが必要であろう。近視眼的になってしまっているものと、どう向き合うか。こうなってしまうと、年俸制で個人主義的という欧米スタイルの方が気が楽かもしれない。
 
 自分に与えられたミッションをこなし、相互補完ということを気にしない方が。
 
 「理解というなの誤解」の記載について知人からコメントをもらったが、その指摘通り複数の感情をかけている。
 
 (1)当時の旅として、もう少しより旅を味うべきであっただろう。
 (2)当時の仕事・組織との関わり合い方にもう少し努力・妥協点があっただろう。
 (3)現時点でのprojectでの業務・メンバーとの関わり合い方に改善点はあっただろう。
そういことです。

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2009.09.13

泣き叫ぶ、君へ

 またも、甥が登場。泣き叫んだ後、カエルのように眠りにつく。
 
 彼に向かって僕は、つぶやいてみた。
 
「もっと大きくなると、男は本当に泣きたくても泣けないときがあるんだぞ」
 
まぁ、今は泣くのも仕事か。
君は君たち乳幼児の速さで、そして僕は大人の速さで時を重ねていく。
 
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2009.09.10

理解という名の誤解

 もう少しやりようがあったと思う、この旅をしていた頃の自分を振り返ってみると。
 
人の痛みを理解しているつもりもない。孤独なものなのだ、人というものは。
 
とはいえ後悔はあまりない。与えられたものを処理し、さらなるものをこなしたのだから。 
 
選んだものに、点数をつけることは今はやめておこう。 

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2009.08.30

去り行く

 色々なものが終わろうとしている。夏の風物も、去って行く。
 
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2009.08.29

The snow leopard bites nikon software in my iMac.

 iMacにsnow leopardをインストールしました。
 
 問題ないと言われていましたがMac OSXをleopardからsnow leopardに移行後にNikon ViewNXをver1.3.0からver1.4.0にあげるといくつか問題が生じました。元の1.3.0に戻しても駄目でした。
 
 ニコンのソフトはtigerからleopardに移行したときにも問題あり、対応も非常に遅かったと思います。
 
 今後はカメラからファイルをMacに転送した後は、外付けHDDにバックアップしMacではApertureで管理しようかなぁと考えてみたりしています。個人的にはNikon ViewNXに慣れて気に入りだしたとこなんですけどね。(以前はNikon picture projectでしたがニコンがサポートを打ち切りViewNXに移行を促したため)

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2009.08.09

嵐のような

 1ヶ月、我々を振り回し続けた小さな甥は家に帰ることとなった。静かだ。
 
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2009.07.20

昨日の夕日

 早めに仕事を切り上げ髪をカットしてもらいに。
 
 「随分の髪が伸びるが速いんですね」
 
 速いかは別にして確かにショートヘアーとは呼べない長さにはなっていた。「昨日は、祭りで賑やかでしたよ。」
 
 そういえば昨年もそんなこと言われた気がする、髪をカットされながら。別の人だったけど。
 
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2009.07.19

小さな体

 土曜から、妹が赤ちゃんと帰って来ています。
 
 小さな造詣。生命とは不思議だ。
 
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2009.07.12

A baby comes

 昨日、赤ちゃんが産まれました。
 
 といっても妹の長子ですが。
 
 独身の僕は、否応なくおじさんになってしまいました。病院では新生児がガラス越しに並んで寝ている姿も、NICUの慌ただしい姿ものなく静かな病棟でした。
 
 まだまだか細い泣き声が時折聞こえてくるだけ。祖母(僕の母)に抱かれた甥は見つめているのでしょうか?
 
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2009.06.20

宵、思い耽る

 人と人との繋がりは不思議である。会社でも、髪を切る所でも、買い物をする所でも、お酒を飲む場所でも、そして旅先でも。
 
濃淡様々な関係がある。そして出会いと別れも付きまとう。若い派遣会社の子と飲みながら、またその後昔の知人と出くわしてそんなことをふっと考えた。
 
   
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 台湾の仕事をしているのだが、プラントの一部はイタリアのエンジニアリング会社がシステムを組むらしいのだが、インタフェイスの要否・過不足・詳細が決まっていない模様。
 
 打ち合わせにイタリアに出張させてくれないだろうか?
 

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2009.06.15

飲む。

 静かな酔いでしたねぇ。微酔いから徐々に深まっていく感じ。
 
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2009.06.14

Safari4

 Mac OSX 10.5.7 + Safari 4.0でココログがうまく書けませんね。Firefox2.0で書いてみた。
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2009.06.08

緩い6月

 今月はユル〜い雰囲気です。と言いながら、、、
 リスクが高まっているプロジェクトに担ぎ出されました。もう一つの選択肢もリスクが不可避になっていたようで、どっちにしても挑まざるを得なかったようです。
 
 大丈夫だろうか?心労でダウンしてしまった人もいるようだし。

 二ヶ月半ぶりに髪をカットしました。でも担当していてもらった方が他店に移られたようで別の方にカットしてもらうことに。普段から長めの髪型と思われたのか、そんなに変わっていないような。

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2009.06.02

ココログアカウント廃止が迫り慌ててみる。

 管理画面ログイン時に使用しているココログアカウントが廃止され@nifty IDとそのパスワードでのみログインするようになる。でもパスワードはわからなくなっていた。そして@niftyメールも受信出来なくなっている。
 
 最初、リンクを追ってログインパスワード確認方法みてみると、@niftyメールで送られるとあるし、郵送の場合も接続サービスの人のみとある。@nifty自動応答ダイヤルでも確認出来なかった。
 
 いまいちよく解らなかったが、結局「@niftyカスタマーサービスデスク」にTELすることでなんとかなった。基本的に@niftyメールが受信できないと結構めんどうななことになる。
 
 ログインパスワードの再発行することでwebメールで確認すると迷惑メールが数百件渦を巻いていた。今後も@niftyメールを使うことはないだろうなぁ。
 

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2009.05.24

後輩と酌み交わすというよりも食事をした

 小説サイズでスペインの写真を本にしてみた。
 
 若い後輩が長期出張先から一時帰社したので、飯をおごった。彼は彼で色々考えているのだろうが、あまり話すタイプではない。お酒も好きじゃない。その日に採れた魚を調理してもらい、それを互いにつまみながら近況を話す。カウンター越しに料理人色々勧められるのだが、好き嫌いが多い彼には食べられないものが多い。僕は岩牡蠣は食べたかったのだが。
 
 別れた後、たまに行くbarへひとり足を運ぶ。著名なジャーナリストと合うことになるが、忙しいのだろう長いもせずにすぐに去って行った。海外に行くとオーナーに写真を見せていただが、欧州の支局長もされた彼の前で海外の話をするのに気が引けて、帰り際に写真をオーナーに渡した。冊子を置いてすぐに僕もバーを後にした。
  
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2009.05.19

さようならso-net

 色々と思うことがあるのだけれど、国内外のニュースだったり、仕事だったり、人との関係だったり。
 
 ホント、色々と悩んだり、憤ったり。
 
 で、ちょっとだけ感慨深いのは今まで使用しているso-netを昨日今月限りで解約したこと。何年ぐらい使ったのだろう。海外のローミング代の関係でiij4uから乗り換えたと思う。
 
 この頃は海外で作業所開設費用の通信費で落ちていたように思う。個人メールを使っていたこともあり、ある程度大目にみてくれていた。
 
 米国の出張が多くなるころローミング代が結構かかるようになっていて、何処のプロバイダーでも変わらなかったかもしれません。まだモデムでアナログ電話回線を使用していたころですが。
 
 まぁ今時はメールボックさえ持っていれば良い気もしますが、MobileMeも使っているのでプロバイダーを解約してみました。ココログもプランをプロにしなくても良い気もしていますが、もう少し考えてみようかと。 
 
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 今じゃ企業や社会がむしろ許されないであろう個人メールで会社と連絡していた、9.11が起きるとは思っても見なかったワシントンにて。
 

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2009.05.17

風音。震える窓

 強い風でしたねぇ。
 
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2009.01.12

Osaka (2)

 本日はひさびさに髪をカットして終わってしまいました。
 
 大阪最後の夜は、食べたいものが特になくて途方に暮れてしまいました。グリコの看板の前で数十分迷ったあげく、ミナミを歩き回った結果入った所はおでん屋さん。

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2009.01.11

Osaka

 12月より大阪の某所の電気室と運転室で主幹更新業務。本日やっと帰宅。まぁこんなクリスマス、年末、年始の過ごし方もある訳です。
 
 大阪最後の日のスナップ。購入して以来、全く使用していなかったSIGMA DP1にて。SIGMA DP1は夜は苦手、僕もスローシャッタは苦手。

 
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2008.11.01

ここはキャンプ場ではないですよね?

 年若い仕事仲間とのBBQのはずが、鍋パティーに。
 
 と思いきや何故か焼鳥屋、まぁいつまでも準備しなかったものね。今回も僕はウーロン茶。メニュー選びを眺めていても優柔不断さがよくわかりましたよ、君たち。
 
 彼らとのoffの時の話題も仕事の話とある奴への愚痴とは思わなかった。それとも僕が仕事の話しか興味ないと思ったのかな?
 
 お酒を飲まないと安いのだなぁと最近しみじみ思います。久々に土日と休むことに、でも3連休はお預けします。
 
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2008.10.29

海を隔てて

 出張をキャンセルした北海道。兎角この世はままならぬ。
 
 そろそろ海の向こうの仕事(長期出張)に潜り込めないだろうか?
 
 来月はもう少しゆとりを持てるだろうか。
 
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2008.10.28

The world financial crisis, or pandemic?

 年末年始は大阪のとある電気室かな。そして年始にシステムが立ち上がれば、また播磨に移動。

 あぁ忙しすぎる。お酒を飲む暇もなければ、体調も許さない。

 "financial crisis"
 痛烈なる扉が開かれた。傷つきながらも前へと進むものが英雄なのか、扉を閉ざすものが救世主なのか?傍観を決め込んだGreenspanの名声は地に落ちた。
 
 かつて学生時代に、
「先進国は食料を貧しい国に分け与えるべきだ」
という者に、僕は、
「食料(備蓄量も含め)は国の基盤であると同時に武器であり武器を無償で分け与える馬鹿が何処にいる」
という意見を述べた。すると見事なぐらい非難され冷血漢であるように言われた。しかし今、食糧危機という形で武器という意味が熱を帯びつつある。
 
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2008.10.22

Snow Crystal in Chaina

 "Snow Crystal"
 藤井フミヤの1996年の曲を、昨日iTunes storeで購入した。
 
 大阪での打ち合わせを終え23時過ぎに自宅に戻り、気になっていて調べていたのだ。何かが頭の片隅に引っかかったままであるために。
 24時過ぎに突然モヤモヤしていたものが何だったのか思い当たった。
 
 そしてiTunes storeで購入したわけだが、何故この曲が心をさざめかせるのか。アップルのMac(当時はまだ日本法人はアップルコンピュータジャパンだった思う)のCMで使われていたからか?
でも違う気がしていた。
 
 そして今朝、始業前にiPodでこの曲を聴きながらメールのチェックと議事録の読み返していると突如として思い出した、ある情景と一緒に。
 
 プラントの設計者として中国に半年ほど出張していたとき、技術部の人間からWinampとmp3ファイルをzipでもらったのだ。当時はmp3が何のことやらよくわからなかった。如何せん256kbpsモデムで会社との通信手段が専用回線からe-mail変わった位の時期でありmp3の黎明期だった。
 
 渡された曲は
 DOSの「baby baby baby」
 今井美樹の「pride」
 Yentown Bandの「Swallowtail Butterfly ~あいのうた~」
 サザンオールスターズの「真夏の果実」
 kiroroの「長い間」

 そして
 
 藤井フミヤの"Snow Crystal"
 
 たぶん、Swallowtail ButterflyとprideとSnow Crystalばかり聞いていたような気がする。
  
 そして電気室での過酷な仕事の日々や中国での様々な出来事を淡い感傷と胸の痛みともに思い出すのだ。滞在中たった一度だけ降り積もった雪の日の出来事も。
 
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2008.10.03

遷移

 ある種の感慨。
 
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2008.10.02

金木犀

香り。
 
切なさ。
 
季節の移ろい。

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2008.10.01

It is noisy


うるさい。
 
集中させて欲しい。仕事の邪魔だ!
 
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2008.09.18

FLYING BLUE

申し込んでから何ヶ月経ったんだろう?電子メールやダイレクトメールは時々来ていたが。
 
 10月にまた10日間ほど旅に行こうかと思っていたのだが、仕事のスケジュールがずれてしまい結構厳しい。何も(航空券や宿)押さえていないので、たぶん中止かなぁ。パスポートも切れているし。しかし旅をしたいなぁ。また3月までお預けだろうか?

 仕事が忙しいのに、時々、原因不明の熱や関節痛(痺れも伴う)で悩まされている。週に一回、検査を受けているが原因は掴めない。めずらしく1ヶ月以上アルコールも飲んでいない。(体調不良と原因特定のため医者よりの指示)

またひとつ歳を重ね、頑になったような。
 
休日出勤の帰り髪をカットしてもらいながら、雑誌「CUT」のアンジーのインタービューをよんでいましたが、ちょっと共感を。

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2008.07.28

冷めやらぬ夕日

 冷めやらぬ心を映すような夕日。Jul.28.'08
 
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2008.07.27

奇妙な夕暮れ

 怒りに燃えるような夕日。Jul.27.'08
 
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2008.05.07

誘わない月

 語りかけない。

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2008.03.13

Let's leave!!

 パッキング終わりましたが、よけいな荷物が多いような。レポートも提出しましたし、業務も処理してきました。液体類の機内への 持ち込みは、容量100 ml以下の容器にいれた上で、何度も密封が可能な透明なビニール袋に入れてなきゃ行けないそうです。面倒ですね。
 明日出発。いつも利用しているフランクフルトとは違うアムステルダムにまずは向かわなきゃ。

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2008.03.12

予報では雨

 どうもポルトガル、来週どうも雨みたい。なんだかなぁ。
 
 モンサラーシュ、マルヴァオンを廻るつもりです。天気予報ではマルヴァオンに滞在している期間が雨のようである。ちょっとがっかりですね。まぁそれはそれ晴れ間があるかもしれないし。楽観主義と悲観主義が交互に現れる。
 
 体調は薬で症状を抑えているだけなので完治とは言えませんが後2日でかなり直るといいのだけど。

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2008.03.11

パッキングを始めなきゃ

 駅からの帰路で見上げると、空には三日月。

 旅の準備をしなければと思いつつ、デイパックはほぼ釣り専用となりボロボロなのでショルダーバックを購入。帰宅後、スーツケースに衣類を詰めてみました。大抵忘れ物するんですよね、よけいな物を詰める割には。国内だとか慣れた所だと現地調達も出来ますが、今回はどうかなぁ。意外と旅支度が下手みたいです、パッキング自体は速いですけどね。
 
 現地のことをあんまり真面目に調べていないんですよね、これが。二日目の移動手段とロケーションは時間にゆとりがないので昨日調べましたが。
 
 午前中はTOEICを受けました。英語力は上がりませんね。これは結構キツい旅になるかなぁというレベルの感触が。readingは何とかなっていると思うんですけど、咳と喉が相変わらずで。

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2008.03.08

準備はまだだけど

 これはいけないと、木曜の午前中に耳鼻咽喉科ではなく内科に行ってきました。今回処方された薬で咳は落ち着いていたのですが、昨夜は激しい咳に見舞われました。
 
 相も変わらず、
 会社では資料を作成し打ち合わせ。←設計しなくていいのか?
 帰宅後はレポートの処理。←いつまで費やしているのか?
 
 新聞の番組欄でNHK『日本の、これから「大丈夫ですか?日本人の学力」』の記載に大人の学力低下なんて記載が。ホント自分も正さなきゃ。
  

 それはそうと、まだ旅行の準備ができていません。会社には休暇申請を随分と前にしていたのと、工程のマイルストーンにうまく載った時点での休暇なので仕事の引き継ぎも必要ないですし。
 まぁ身の回り品を詰め込めば良いだけなんですけどね。今回はソフトスーツケースで旅をしようと思っているので、機内に持ち込むためコンパクトにしようと。(それに911以降、ロンドンでのテロ未遂もあって機内の持ち込み制限もあるし、あまり色々準備しても)
 
 会社の男性同僚、上司は「すごいなぁ」とか「いいねぇ」とか言いますが、(妻子持ちはそうはいかないよ)というニュアンスと(仕事は大丈夫か)というとこでしょうか?女性同僚は純粋に(いいなぁ)という感じみたいですね。
 
 マカロンとコーヒーで(レポートの)長い息抜きの最中に。

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2008.03.05

 咳が止まりません。午後からの打ち合わせでは、咳だけでなく激しい頭痛にまで教われる始末で、打ち合わせ後、早々に帰宅しました。自宅で何とか薬で頭痛を抑え、レポートにとりかかりましたが進捗も芳しくありません。
 
 3月中旬にはもう今シーズンのF1サカースが開幕します。いきなり色々問題が起きていますがマクラーレンのロン・デニスが解雇される公算が強まっているというのが大きい話題ではないでしょうか。長年チームを率いてきましたが、昨年のスパイ事件やダブルタイトルだけでなくコスタクターズ・チャンピオンも逃がしたことなどが要因みたいですね。

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2008.03.03

46億年の片隅で

 風邪をこじらせかけています。辛いが今月は流石に休むのはまずいしなぁ。
 
 昨日は「恐竜は2億年に渡り太古の地球に君臨していた」と書きました。幼少の頃恐竜ブームがあり、男の子はみんな恐竜図鑑を小さな体に抱え、粘土で恐竜を作ったりしていたと思う、淡い記憶では。でも白亜紀もジュラ紀も良く理解出来ず、まして1日が非常に長かったあの頃2億年などという長大な時間の流れを理解出来るはずもなかった。

 そのまま時が経ち、恐竜が人類の歴史など比するにあたらないと大人になるまで気付きもしなかった。

続きを読む "46億年の片隅で"

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2008.03.02

足音

 「やつらの足音のバラード」を最近、時折聞く。
 
 この歳になって、地球が生まれ、様々な生命の盛衰の果てに人類が出現し、彼らの生活圏が大地に広がって行く鼓動を「足音」いう言葉で歌っていたんだ(ではないか)と知りました。
 
 刹那的な、無情さを「星がひとつ 暗い宇宙に 生まれた」というフレーズで歌っているとずうっと思っていましたし、子供の頃は何て寂しくて悲しいのに心に残るんだろうって。
 
 暗い宇宙。
 宇宙飛行士は、やはり漆黒に浮かぶ「青い地球」の美しさに心を奪われるそうです。一方で夜の地球を宇宙から眺めた時「地球を支配しているのは人間なのだ」とも感じるそうです。
 
 そんなこんなで、この歌を聴いてふと思うのは、地球を闊歩していた恐竜が滅んだように人類も(理由は何かは別にして)滅び、次の新しい生命が地球を我が物のように支配するんではないかなと。
 恐竜も中生代(三畳紀、ジュラ紀、白亜紀)という大きな時代区分で見ると2億年に渡り君臨していたのだから。

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2008.02.28

過ごす場所ですか? 寝る場所ですか?

 宿泊先を選ぶのはその時々の状況によります。選べないケースも多々ありますが、ロケーションだったり食事だったり金額だったり(笑)。
 あえて古い所に泊まることもある。
 
 趣、と違う場合もあるんですが。
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2008.02.27

予期せぬ再会

 何度か一緒に仕事をしたことのあるプロマネをやっていた米国人が突然現れてビックリ。
 "good feel?"
とやたら聞いてきました。一緒に仕事をしていた頃、良く僕は
 "not so good."
と言っていたからなんでしょう。
 
 結構、米国のメンバーは辞めてるらしく、会える機会のある人は減っているので非常に懐かしく嬉しかったなぁ。今朝はJR武蔵野線の遅れでイライラした直後の出会いだったので、特にだったかな。
 明日にはまた米国に戻るとか、残念。

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2008.02.25

あだ花

 モーツァルトはサヴァン症候群だったのではないかと書いたことがありますが、最近はアスペルガー症候群ではないかという説も有力になっています。脳生理学が進歩しているということなのでしょう。
 
 モーツァルトがサヴァン症候群ではという知識を得たのは1990年頃のフジテレビの「アインシュタイン」という深夜番組で。ユニークで面白いサイエンス番組でした、サブカルチャーブームが来る直前のあだ花として。
 
 何故こんなことを思い出したかというと、件の講習の課題にリーダーとしてストレスとおぼしき症状が見受けらるメンバーがいた場合どう対処するかというのがあるからなのですが。

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2008.02.24

徒然に

 激しい北風でした。
僕の部屋は北側に面しているということもあるのだけど、外に出る気を完全に失ってしまいました。
 
 市川&石坂コンビの金田一シリーズ「病院坂の首縊りの家」を見ていました。原作とかなり異なるらしいのですが、本作と「悪魔の手毬唄」が僕は意外と出来がいいのではないかと思います。人間関係の複雑さを理解しきれないのと推理ドラマではなくなっているとしても。

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2008.02.21

霞ヶ関

 4ヶ月に渡って聴講してきたセミナーも明日で終了。正直、長かったです。仕事も分断されてしまいますし、実践的・技術的でないカリキュラムに含まれていましたので欠席して業務を処理したいという時も正直ありました。
 
 講習は霞ヶ関で行われています。霞ヶ関なんて赴くことなんてないと思っていたのですが。(常識ある社会人として)当たり前のことであると思うのですが、男性も女性も身だしなみをキチンとしていて良いですね。互いに意識しないとラフになって行きますしね。(工場勤務のせいか顕著ですよ。センスが磨かれないというか、その感度が鈍感になってしまうんでしょうね。)
 
 
 というか、そんなことより課題の溜まりに溜まったレポートを処理しないと。

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2008.02.19

鏡で確認しないと駄目かも


最近、上着を間違えたり、慌ててシャツの上に上着を忘れてコートを着たり。
不注意というか、注意力散漫というか。
これ、病気の前兆でなければいいけど。

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2008.02.17

good-bye iMac PPC G5

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iMac G5を先ほど売却してきましたが、セットアップdisk紛失していたため
ほぼただ同然で引き取ってもらう形になりました。(データ消去代込)
 
windows用のデータ消去ソフトは家にあるのですが。
 
ちゃんと高額で引き取ってくれるとこ探せば良かったかもしれません。

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2008.02.16

寒かった。

 仙台の出張から帰宅しました。
寒かった。
手袋なんて普段しませんが、念のためと鞄に入れておいた革手袋を思わずはめてしましました。
 本格的にソフト設計に移るまで、何度か打ち合わせに訪問するかもしれません。
短期ですし、最小限の書類と着替えが入る鞄でしたのでカメラは持って行きませんでした。

 「アマデウス(ディレクターズ・カット)」を見ていますが、
僕個人は公開版の方が良いかな。
 以前の感想
 
 男性の心を疲弊し狂わせる病いのひとつは(他者の)才能への嫉妬でないかなと思います。これほど蝕むものは、そうはないのではないか。
 敬意や敬慕であるような形で収束すればいいのでしょうが。
そこに至るのには当初から自分の才能のなさを認識し、他者の圧倒的な才能を理解しきれないということが必要な気がします。理解出来ないことで到底及ばないことを認知し、理解出来るということはレベルに大した差異がないことですから。
 自分自身の才能や努力に自負を持ち合わせ、接触時に及ばないながらも勝てると思っていた相手に、勝てないと悟った時、感情がどう転化してしまうか意外とわからないものです。不遇に嘆くうちは良いかもしれません、「チャンスがあれば」と自負が崩壊していませんから。

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2008.02.12

街角の車

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ルノー 4(カトル)。
最近のフレンチ・ハッチにはない味。

2世代前のルーテシアやプジョー306(前期型)を買いたいなぁと思ったことあります。

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2008.02.07

窓の外を眺めてふと思う

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最近夜空を見上げていない。
冬空だというのに。

3月は大陸の果てで眺めることとしよう。

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2008.02.01

移行

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1/31にintel iMacをついに導入。
「セットアップアシスタント」の「移行アシスタント」で移行しました。
17inchから24inchへの大画面化や静粛性に圧倒されつつ、4時間で移行は完了。
「だいたい大丈夫そうだな」なんて安心していました。

が、、、
いくつかのソフトは再インストールが必要かも。
気になる動きをするNikonのソフトが再インストールも出来ない。
RAWファイルは取り込めるので何とかなります。

 あと噂通りphotoshopが体感的にG5時代と変わらない気がします。photoshopはCS2のまま待っているんですが。universalソフトでないものばかりだからなぁ。

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2008.01.14

The suitcase has already disappeared

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 未だスケジュールが決定出来ませんが、ほぼ行き先は決定しました。
 スーツケースを昨年末2つとも捨ててしまっていて、新たに購入しなければ
いけないことに気づきました。

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2008.01.05

Burger

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ここ何年も、ハンバーガーを食べてないと思う。
 
自宅のそばのマックも24時間営業だと今朝知りました。
 
数ヶ月もの間
「なんで深夜もライトアップしてるのだろう?」
と思っていたんですけど。
真夜中に買いに行くことはなさそうです、僕の場合。

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2008.01.04

New year

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「長い年始の休みも間もなく終わり。」
ベランダの観葉植物を眺めながら頭に浮かびました。

 今年の経済は悪化するんでしょうか?アナリストもペシミスティックな展望を述べていますし。
 そして今日、東証は大幅な下落で幕を明けたようです。
 年度末にちょっと旅でもと考えております。
スケジュール的に年度末しかチャンスはないので。
(資産が目減りするリスクが高い年にいいのだろうかと思いつつ。)

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2007.12.30

告別

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別れをいろいろな形で受け止める子供たち。
悲しみを受け止めきれない大人たち。

冷たい雨が降る中で、見送る。

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2007.12.29

別離

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年末、悲しい別離を目にしている。
僕は礼を尽くすだけ。

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2007.12.26

CHELSEA

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 神戸に旅立った知人が東京に帰郷?したので、昨日、恵比寿で食事をしました。
といってもお酒&タパスと行った感じでしたが。
シェリーとイベリコ豚、うまい。
最近、深酒が続いているので、最後はサングリアで逃げつつ。
 
 関西限定のチェルシーがお土産だそうです。
 
 昨日まで左手にオニオンの匂いが残っていたような。

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2007.12.20

黄昏れて

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明日でほぼ今年の仕事は一区切り。

播州。

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2007.11.24

発熱

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3連休というのに熱で寝込んでおります。
食事を摂るために起きてキッチンに行くと家族が僕が購入しておいたシチリア・ワインを空けようとしていました。
「パンチェッタが来たから、ワインでもと思って」
だって

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2007.11.19

Overhaul

今日突然、speed master(自動巻き)が動かなくなりました。
オーバーホール(2ヶ月)に出し、その間の時計を購入。
久々のQuartz watch。

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2007.11.18

夜も更けて

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飲み、語り、酔う。
そして夜も更けて行く。

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2007.10.29

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2007.10.22

ice man wins

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特異とも思えるシーズンが終わった。
キミが勝つとは。

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2007.10.18

OSX Leopard

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暫く待ってみようかな。

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2007.10.17

黄色

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高貴、頽廃

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2007.10.16

尽きない

--- 昭和記念公園(3) ----
 
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作っても作っても材料があった。
 
子供たちはあまり食べません。
大人たちが食べても食べてもなくならなかった。
 
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戦いの跡。

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2007.10.15

関心

--- 昭和記念公園(2) ---

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君の関心は・・・
 
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心のさざめきのような空の色。

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2007.10.14

昭和記念公園

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昭和記念公園でBBQ。
会社の仲間とその家族。
みんな結構お父さんなんですね。
 
結婚してないせいか、僕は会社の仲間と家族の話はまずしませんし。
 
あと子供は知らない大人のいうことまず聞きません。(笑)
「おじさんは・・・」
とか自分以外の子供に話す同僚を見ると
自分がいい年なのだと思い知ります。(笑)
 
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コスモスの丘まで撮影に行くつもりだったんですが、なんか疲れちゃってBBQが終わると帰路に。
なんせ、広い。

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2007.10.13

Tommorrow

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さてさて、明日は、、、

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2007.10.08

Deth of japanese rider

F1上海グランプリを見た後、
他チャンネルに変えた際、ノリックこと阿部典史さんが亡くなられたニュースが飛び込んで来た。
 
最近、現役一流モータスポーツ選手のサーキットの外での事故死が多い気がする。
非常に残念だ。

決してサーキットでの事故死が幸福とも思わないが、、。

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2007.10.03

佇む

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不思議と。

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2007.10.01

post

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最後にポストに手紙を投函したのは、どれくらい前だろう?

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2007.09.26

power line

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既設改造、煮詰まっている。

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2007.09.25

思案

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色々思うことがある。
価値観。

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2007.09.24

だめだこりゃ

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昨日の疲れが。
2ヶ月ぶりに髪をカットに行って尽きてしまった。

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2007.09.20

銭湯の煙突

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出張初日の散策にて。
兵庫県高砂市

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2007.09.19

哀悼

愛すべきラリードライバー、
コリン・マクレーがヘリコプター事故で亡くなられたとの報道を目にした。
残念でならない。
 
フレディー・スペンサー
ナイジェル・マンセル
ケビン・シュワンツ
etc
僕の好きなドライバー、ライダーの典型の一人だった。
 
冷徹な頭脳戦よりも闘争心。
圧倒的な速さ、稚拙なミス。
勝利かリタイアか。
(そういう意味ではシューミーは異質。)
 
元スバルWRT監督のデビッド・リチャーズも別のヘリ事故に会ったようだ。

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2007.09.18

坂の街(3)

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どちらかというと
僕の幼少からの神戸へのイメージは、こんな感じ。

ふと思い出しましたが
従兄弟に連れられて初めてマクドナルでバーガーを食べたのは三宮。
子供ながらに初めてのコカコラーと同様衝撃でした。

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2007.09.17

坂の街(2)

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夕刻、知人に会う前に北野へ行ってみるかと街に出る。
間違えて鯉川筋あたりにいることに、気づく。
 
北東に進路を修正して行く。
静かな感じ。
外国人倶楽部を通り過ぎた辺りから、人の数が。

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坂の街

神戸経由で加古川から帰ってきました。
出張中、電気室で検証用データを採っていると誕生日であることにふと気づく。
同行していた上司に
「可哀想な人生だな」と笑われてしまった。
 
昨日の夕方に神戸着き、知人と食事を。
 
半月ぶりの人と、
5年ぶりぐらいの人と。
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言葉のシャワーを浴びせられました。
東京が恋しいそうです。
 
今朝、ちょっとお酒が残っていて散策するつもりが、、、
新大阪から新幹線に乗り継いで早々に帰宅。

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2007.09.08

TOOL & WHISKY

明日からまた兵庫へ出張。
結局レザーマンを購入。しかもレザーマンらしからぬCRUNCH。多分使いませんが。
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久しぶり、お酒を飲みました。
ラフロイグ(アイラ・ウィスキー)、独特の匂いと味。
嫌いな人も多いかもしれないけれど
バーではアイラ・ウィスキーを飲むことが多い。
大抵、ひとりで行くことが多いので。
 
今宵も何処かで知人たちがグラスを傾けているでしょう。

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2007.09.05

Flash Light

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マグライトも最近LEDタイプが出たようですが、
マグライト(白熱球)からSuperJupina(LED)に買い替え。
 
仕事に耐えうる工具ではないけれど緊急用にLeathermanでも購入しようかな?

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2007.09.04

Pardon?

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DUO3.0。
なんとか続けてますが、身の入れ方も下降気味。
語学センス0。

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2007.09.03

New reel

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新しいリールを購入。
ラインも巻く。
 
でも、、、
結局行けなかった。
 
 
--- KY ---
メーカでKYと言えば、「危険予知」。
(メーカ系以外の)世間では違うようですね。

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2007.08.29

Go West again

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McLaren Mercedes MP4-21結構好きなデザイン。
 
週末、釣りにでもと思いました。
でも先輩が中国に出張のため、準備で中止に。
一人で行けばいいんですが、場所がうろ覚えなので。
来週、行っても見るかな。
 
また9月は兵庫へ。
大丈夫だろうか、現地に行ってて?
下期以降のローディング、結構タフですよ。

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2007.08.22

washed in last weekend

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先週末、キーボードを掃除(洗浄?)。
 
ついでにCDケースも分解?して水洗いしてみました。
半数ぐらいで力尽きました。

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2007.08.21

La potencia del R26.

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今シーズンのF1、色々騒がしい。
昨シーズンの激戦?を制したチャンピオンマシーン。
MILD SEVEN最後のスポンサード・マシン、ルノーR26。
ベネトン時代のバナナノーズが懐かしい。
 
 
--- 今日の独り言 ---
週末、また打ち合わせで兵庫へ。
24時までに東京に戻れるだろうか?
 
バーナンキFRB議長、ポールソン財務長官の会談は好材料となるか?

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2007.08.20

ふたを閉めたような

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外は蒸し暑かった。
こんなに暑いとNew iMac導入は難しいかな?
静かな代わりに、筐体が非常に熱いみたい。
それでもMac OS X 10.5 LeopardリリースとともにPPC iMacを買い替えちゃいそうだけど。
 
 
--- 先週末からの呟き ---
やっぱりFRB、ずるいなぁ。

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2007.08.17

記憶にある空気(3)

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夏の夕暮れ。


--- Debut of new iMac ---
New iMac欲しいなぁ。液晶の評判がいまいちですが、
僕のは初期型G5 17inchですのでファンが騒ぎます。
液晶も20inch機種より落ちます。
だから、さして問題にならない。
でも、でも、
上海より波及した同時株安よりも大きい津波が、、、。

10年周期?
1987 Black Monday
1997 East Asian Financial Crisis
2007 Subprime lending??

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2007.08.14

記憶にある空気(2)

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すっかり汗だく。
煙突だらけの街並です。

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今日、会社に顔出してデータを整理しようかと思いました。
が、明日以降にしようと気を変えてしまいました。

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2007.08.13

記憶にある空気

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 最終日は、17時過ぎに早々に引き上げました。
シャワーを浴びた後、駅周辺を日暮れまでの小1時間散策。

蒸し暑い。
クマゼミもうるさい。
兵庫だなぁ。

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2007.08.12

河口沿岸の工業地区

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本日、加古川から戻ってきました。
上りの山陽・東海道新幹線は空いていました。でも、禁煙席は空いていませんでした。

昼も夜もコンビニ弁当でさらに太ってしまいました。
(最近、お酒を飲んでいないので、きちんと食事を摂ってしまている?せいもあるのですが)

平和な出張でした。
しかし先輩のドライブ調整員は関空から千歳(目的地は室蘭)へ移動して行きました。
室蘭も僕が噛んでいるのですけどね。

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2007.08.01

Flying

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明日より10日間ほど兵庫県に出張。

「帰りがけに京都でも散策するか」
とも思いましたが、盆地の夏は、、、。

神戸の祖父母も今はもういないので、神戸に立ちよる気も起きないし。
(阪神淡路大震災の際、親の実家もなくなってしまっている)

8月より電力消費分散のため、休日が日、月曜日にシフト。
電力のピークの分散がおそらく目的でしょう。

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2007.07.30

power lines

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さえずりに頭上を見上げる。
送電線に雀が戯れている。
ふむ。

最近調子が悪いです。
体調も、思考も、政治も、経済も(笑)。

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2007.07.04

Go West or North?

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晴レルコトナキ、行方。

北ニ行カバ、、、。
西ニ行ケドモ、、、。

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2007.07.03

多重

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多重露出。シャッタースピードが数秒だったもので。

最近、DUO3.0など引っ張りだして英単語を覚え直しています。
デッバク室やオフィスに様々な国の方がおられ、結構、話しかけられるんです。
しかし、聞き取れない、言葉が出てこない。(出て来ても文法メチャクチャ)

困ったことに、多くが顔見知りだったり。
多国籍で英語に癖があり過ぎ。

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2007.06.18

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ちょっとしたことが身の上に起きて、人生の何事かを少し学んだ気が。
今日からはもう少し自分を信じてみよう。

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2007.06.10

飲んだ、飲んだ

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明日は健康診断なのに、今週は飲み過ぎです。
・台湾から帰国の先輩と2人で魚料理をつまみながら
・技術部の人とうちの先輩(設計)と場末の飲み屋で
・派遣会社の人と焼き鳥屋で
 
週末も家でスペイン・ワインなんぞを飲んでいました。

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2007.05.31

heat or cold?

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気温の変化が激しいですね。

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2007.05.30

resort

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雲行きが怪しいのもありますが、リゾートと呼ぶには、、

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2007.05.15

FW16

なんとか連休をとれないものだろうか。
今月エンドには続々と各国、各地から仲間が帰社するはず。その前にと思っているのだが。

何となくFW16を衝動買い。Rothmans仕様でないのが残念ですが。

Fw16

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2007.05.09

腰痛

G/W仕事していても世間と遮断されていたので何も感じませんでした。
そしてサイトから戻ったんですが、腰痛でダウン。
情けない。
米国でなった以来です。向こうでは車通勤だったんで何とか通勤出来たんですが、日本では満員電車、、、
夜勤で現場に立って指示していたんですが、ダブルフックの安全帯が効いたんだろうか?

月夜を見上げながら、電機屋なのに油まみれの指で鼻の下をこすり
「この景気は数年だろうな」
と感慨にふけっていました。

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2007.04.26

tough

明日から京浜。
電機と轟音とに取り囲まれた日々。
やっぱり世間一般のシステムエンジニアと違うよな。

死なない、殺さない、壊さない、怪我をしないを標語に過酷なG/Wを過ごしてきます。

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2007.04.18

絶句

VT(ヴァージニアTech)で銃乱射があるなんて。
数回訪れたことがあるのに。

疲れ過ぎて不眠症気味の朝、見たことのある風景がTVに。
静かな町なのに。

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2007.04.11

after the fall

Colona_dsc0001

G/W明けには一息するぞぉ。
無理かな。

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2007.04.01

An encounter

 次々と起こるトラブルにホトホト疲れ気味。
 
 桜でも見に行こうと、靖国神社に。
僕の歴史観、思想観、宗教観的にどうとかは別に足を運んでみようかと。
ふむ。
次いで千鳥ヶ淵公園と思いましたが通行規制で断念。
で、アークヒルズへ。
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SPが多いなぁと思っていたらパティスリー キハチ・アークヒルズ店の前に人集り。
そして石原現都知事。
 応援に駆けつけていた建築家安藤忠雄さんもいました。安藤さんに会えてちょっと嬉しかったな。数枚写真を撮ると早々に帰宅しました。

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2007.03.06

in a fit of anger

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今日は激してしまいました。

週末、遠出するとこういうことに。
しばらく(G/W明けまで)、不休で働けという暗示?

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2007.03.04

ski

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仕事を終えてわずかな仮眠後、新幹線。
GALA湯沢へ。
 
空いていて良いのではないでしょうか?
その分、あっという間にばてました。
 
今シーズン最初で最後でしょう。

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2007.02.27

freedom?

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急遽、中止。東京、、、、

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2007.02.26

西国長州へ

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久しぶり楽しんだためか、
明日から長府に軟禁されることになりました。
GWは京浜に客先のご指名で軟禁されることがほぼ確定だし。

ホント今年はどうなるんだろう。

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2007.02.18

日曜日

最近、やっと日曜日は休めるようになりました。それでも花粉症のせいか、疲労のせいか、ボロボロですが。
でも次のjobが悲鳴を上げ始めているのでshiftするまでの僅かな期間でしょう。
というか、先に進めているメンバー悲鳴を上げて、「早く入れ」と叫んでいますが。

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2007.02.09

weekend

世間は週末連休だと知った。
曜日の感覚が完全に消え失せた。

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2007.02.04

2月ですか?

 あっという間に1ヶ月過ぎてしまいました。
どんな1年になるんだろう。

 大量な書類を抱えて打ち合わせに行っただけで筋肉痛。
スーツケースに詰めて行けば良かった。
 ビールが苦い。

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2007.01.28

・・・

疲れている。もう疲れたと言いたい。

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2007.01.03

ブランコ

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1~3年生まで学んだ小学校にも行ってみた。
家々に囲まれていた。
僅かな記憶とちっとも結びつかない。
遊戯は僕が遊んだ当時のものではないだろう。

放課後、グリーンスリーヴズ幻想曲が流れていたんだよなぁ。

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2007.01.02

薄れ行く面影

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幼少期に過ごした街を訪れてみた。
すっかり変わっていた。

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2006.12.17

感情的にならないように

自分の経験で指導するのは「感情的にならないように」と思っていましたが、駄目でした。
基礎中の基礎というか、初等数学、物理が解ればなんてことないんですけど。
柔軟性と従順さを欠きはじめた目上の人の面倒をみるのは、、、

如何せん自分の仕事を完全にDisturbさせて付きっきりなので、さっさと収束させたい。hearlingとソフトを眺めた感じ全く理解出来ていないと判断がつく。
顔が青ざめる。全機能を再チェックしないといけない。

速度系の最低限機能は収束させたので張力系をと思っていますが、、、


日曜は
HDDに撮っておいたのヴィスコンティ監督の「ベニスに死す」、「若者のすべて」を連続で見た。
ふむ。
退廃的というか、現代に比べて社会が成熟していない背景のせいか。

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2006.12.03

弱さを認めた次は

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なんか、ちょっと揺り動かされる意見だったなぁ。

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2006.11.27

love and times

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愛情と歳月。
それで互いを量ることは出来ない、とも思う。
でも、それを思うことがある。
限定され行く可能性の中で。

そして今日。
死を理解出来ない子供をあやす父親をみて、
僕にはまだわからないということを知った。

そして帰宅後
スペイン映画「海を飛ぶ夢」をBSジャパンでみる。
今日は全く違う印象を受けた。

人の感情とはなんともろくも移ろいやすいんだろう。

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2006.11.15

rewinding

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豪雨、すごかったですね。

新しいラインに。

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2006.11.14

たまには走らせるか

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僕はやっぱりスポーツカーが性に合います。
絶対的な加速性能、最高速度、スタビリティとかでなく
五感に訴えかけてくる何かが好きです。

カーオディオを切り、エンジンサウンド、エキゾーストノート、ロードノイズを体に受けながら
ステアリング、バックレストから感じる車の挙動。

あらゆる物を犠牲にしないと所有してられませんが。

まぁ暫くは買い替えられません。

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2006.11.01

解放?

 一時解放。でも3月にまた軟禁されるかも。

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2006.10.15

FW14

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 週末、加賀に訪れてみました。
列車でゴットン、ゴットンと時間をかけて。



 帰宅すると、トランクルームにFW14Bが。

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 RED5(N.マンセル)ではなくR.パトレーゼ 1992/独GPモデルのです。EXOTO製で約3万。
1/18scaleのBENETTON B192~B194でいいモデル探しているんですが。
 たぶんEXOTO製のRED5を探して購入してしまう気が。

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2006.10.12

Where do you have fished?

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奈良に行ったんだろうか?
和歌山に行ったんだろうか?

そういえば10ヶ月ぶりに韓国出張から別の先輩が戻って来た。年内は国内にいれますか?

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2006.10.10

come back in chaos

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混沌の世界に。

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2006.10.09

En los días de una cosa de Alonso

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満ち、そして欠けゆく。

時は流れ、スペインの若者の時代が明けた。

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2006.10.08

engine failed in dramatic style

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エンジンブロー。

悲嘆。月夜を仰ぎ見る。
「A Latchkey」のメロディー。

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2006.10.04

education

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客先教育のピンチヒッターで急遽川崎へ。
当初は1日だったのが半日になったため帰社することに。
会社に戻ると、またまた、、、。

目まぐるしい1日。

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2006.09.25

noodle

釣りを嗜む方や、山を愛する方々にはたいしたこと無いんでしょうが、

僕にはfishing ポイントまでの
道無き道を行き、崖を下り、川の中を進み、クモの巣、毛虫をなぎ払い、蛇が出たら避け、イノシシ用の罠を迂回し、時には崖から滑り落ちたりと、道具を抱えて上ではキツいです。
なので辿り着く過程の写真など撮れる余裕がないです。

昼食は質素。

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2006.09.24

秋の気配

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bass fishing
釣果は昼過ぎに10匹ほど。30cm台が2匹以外は小バスばかり。
D200がエラーを起こし記録残せず。

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2006.09.18

夕焼けとか

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--- water plants ---
土曜、久々にPENGUIN VILLAGEに行ったら昔に比べお客が少なかったなぁ。
90年代からの熱帯魚・水草ブームが収束したんだろうか?
器具や用品は僕も殆どDIYショップやネット購入だし、水草もネット購入。
久々にアピストを購入しようかと思ってのぞいたんですけどね。

--- sunset ---
夕焼け。
「みつばちとクローバー」のはぐのように同じ構図ばかり。

--- sister in NY ---
妹がスーツケースを返しにやって来た。
ひとりでNYに行ったらしい。初海外なのに。

友人が来いというので行ったのに、
約束していた迎えにもこなし、
持ってこいと言っていたお土産も不満顔、
ついでに来られて迷惑みたいな顔をされたそうだ。
念のため予約していたホテルで数泊、観光し
て絶交して帰って来たらしい。
英語もろくにしゃべれず、地理感も全くないのに良く地下鉄とか乗ったなぁと思う。

あまりに人に期待したり人を信用したりするのが我が兄妹の悪い所だ。

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2006.09.17

iTunes 7

1

音楽が地上から消え失せても僕は困らない気がするんですが、
その割にはiTune STOREでやたらクリックしている気が。

やること無いのでフレンチレストランに。
ちと暇つぶしにしては、、。

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2006.09.13

Prosit

Mein Kaiser, Michael. 
今日私も貴方と同じ年齢にとあいなりました。

Sieg. Prosit!!!

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2006.09.11

Trio

Driver: Michael Schumacherは歴史となる。
Designer: Rory Byrneも去った。
Technical Directoy: Ross Brawnもおそらく去るだろう。

トリオがなした栄光(と少なからぬ批判と疑惑)。

輝かしき、栄光への道への一歩。
92年豪雨の中、キャメルイエローのベネトン・フォードB192を駆る若き日の初勝利。
賞賛以外に無い。若さが才能を引き出すのに全て味方した。

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歴史から伝説と昇華されるかはWotan(=Odin)のみぞ知る。

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Mein Kaiser2

あぁ、我が皇帝。
デビューした時から貴方のみを応援してまいりました。
貴方が汚いことをしたと非難を浴びても盲目的に信じておりました。
偉大な愛しき皇帝よ、至福の時をここに感謝いたします。
最後に歓喜の涙をもってあなたを送らせて下さい。
Sieg Kaiser!!

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2006.08.31

震え

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恐れを知らない時代は過ぎてゆく、
繊細さも道連れに。
しかし苦痛は別の姿に変え、今もまだ僕とともに。

僕のスペースは残されているのかと、ふと不安にかられ。

Jiulietta? Giulietta?

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2006.08.29

involved

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流れ、落ちる。

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2006.08.28

reflection

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違って映る街。儚く、過ぎ行く風景。
「変わったな。でも、そうなのかな?」
と呟く。

心象の射影。

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2006.08.27

stream

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流れ、どう扱うか?

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2006.08.23

世の動き

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「結局は好き嫌い。理屈をこねてみたところで」

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2006.08.21

着脱

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1日の終わりに、外す僕の一部。

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2006.08.20

focus or defocus?

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焦点の合わない日々。
髪を切る。

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2006.08.17

lost the key

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彷徨。

--- 深夜 ---
吉本ばなな著「白河夜船」。三編の短編がおさめられている。
昨夜眠れず、その中の「夜と夜の旅人」がふと読みたくなり、引っ張りだす。

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2006.08.16

静かに

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深呼吸。


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2006.08.11

ambition

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「ベニスに死す」を見たので。
仕事への野心があった頃の出張先の休日。

青年が抱た大志、、、

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2006.07.29

心配してくれた人たちへ

今週は、ちょっと衝撃的だった。
月曜はその余波というか、ことによると来週中はもっと凄いことになるだろう。
僕の
「終わりの始まりの幕」

予想だにしなかったひとつの因子が、
運命を、
岐路を。

全ては月曜日。

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2006.07.17

心境

僕の心境の一側面。

「ベルが鳴る
ーさあ
終わりの
始まりの
幕を上げよう」


羽海野チカ著
『ハチミツとクローバー』より

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2006.07.13

区画

雨の後。
僅かな雲の合間。
陽光。

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2006.06.21

勇気

Ernest Miller Hemingway(アーネスト・ヘミングウェイ)
は言う。
Courage is grace under pressure.
(勇気とは、窮しても品位を失わないことだ。)

なんと難しいことか。

--- taking off ---
Lyric: 奈良橋 陽子/山川 啓介
Music: タケカワ・ユキヒデ

明日の汽笛が君にも 聞こえるだろう?
汗ばむ夢の切符を 握りしめろ
年老いた大地を 思いきり蹴って
新しい銀河へ さあ旅立て
I'm leaving I'm flying
I'm taking off to the unkhown
新しい星を さがすんだ
Taking off! Taking off!
誰も行かない未来へ

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2006.06.14

出迎えに

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今日も日が暮れて。

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翼があれば。

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2006.06.11

多面体

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ある人が、結構心配してくれて時折メールをくれる。
人との繋がりの捉え方に初々しさがあるんだろうか?
10歳近く年下の知人。

「友達じゃんというだろうけど友人と思っちゃいけないよな」
と僕は思う。

前回の『世に棲む日々』よりの抜粋、(高杉晋作の)述懐も僕の一反射である。

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2006.05.19

苦行

皮膚科にまだ通院している。

背中のできもの4カ所を切除した。

薬のアレルギーの所見で背中を見せていた際に、たまに痛がゆいと伝えた。
医師は悪性ではないと思うが切除して検査してみるかと問われた。
切除をお願いしていたのだ。

痛い。
麻酔の効きもあまかった。
痛みが今生きていること呼び覚まさせた。
だから押し黙り耐えた。

今も痛い。
鎮痛剤も飲んでいない。
痛みがある間は、人がましくいられる。

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2006.05.15

絶望でなく観念

誇りも志も儚くも崩れえる。
そして命もあっけなく失いえる。

夢など遠の昔に朽ち果てた。

辛くても苦しくても悲しくとも、そして希望がなくとも耐える。
最後、人がましくあるための痩我慢。

その糸もあの夜断末魔とともに切れた。いや切ろうとしていた。

しかし、拾われた。そして、おめおめと僕は今ここに在る。

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2006.05.14

無題

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"SAYONARA"

Lyric : Mary Macgregeor
Music : Mary Macgregeor & Brian Whitcomb

Sayonara, Sweet Memories
It's Goodbye
Sayonara, Don't Look Back
Don't Ask Why
The Time To Come Will Come
And You Will Go Alone
Keep To Your Heart
Sayonara

続きを読む "無題"

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2006.05.11

気ままな空と

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色々あっても今日は終わる。

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2006.05.10

鉄道の旅

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日常を感じさせず、でも僅かだけその土地の空気を感じさせる鉄道の旅って、もう出来ないかも。
通勤を意識するからか?

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2006.05.09

悲喜こもごも

Moomin

人生悲喜こもごも。
ちょっと辛い話を聞いた。

moominみたくボゥーっとするのも大変だろうなぁ。と思って書いてみました。

「あわれ彼女は娼婦」のチケットを色々あって間違って2枚とってしまった。
キャンセルが効かないらしい。
妹でも誘うか。でもこれを兄妹でみるはいかがなものか(笑)。

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2006.05.08

line

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境界。

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2006.05.07

子供の日

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子供の日に家族が僕の机の上に紫陽花を載せていた。何故だろう?

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2006.05.03

reverse

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昼夜の反転。朝日を見る。

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2006.04.29

飲んだ次の日

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脱ぎっぱなし。

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2006.04.27

badge

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机の中から出て来たバッジ。
MET。
ちょっと懐かしい。

でもNYに行かないだろうなぁ。

駐在から帰国した仲間の笑顔に喚起された。

お疲れさま。

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2006.04.26

1日の終わり

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「えい。」

ポ〜ン、バサ〜ァ。

「ふぃ〜。」

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2006.04.25

日はまた沈む

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偉大な営み。

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2006.04.24

get a carbonated drink

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CMが流れ出していた。
手にしてみた。
飲んでみた。
パッケージを見てみる。
うん、これだ。
夕立の前の出来事。

佐藤可士和氏がデザインした新パッケージ。

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2006.04.22

crack or mosaic?

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壊れた壁。意図的なのだ、これは。

続きを読む "crack or mosaic?"

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2006.04.17

無題

薬害というかアレルギー反応というか。
全身に発疹。
なんというか、悲惨です。

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2006.04.12

帯状疱疹

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痒い。
痛い。

ネットなんぞ引き裂きたくなる〜う。

起因は○○ストレス?

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2006.04.03

wild world

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Today has gone through me.
The strong wind has blown againt me.
It's a wild world.


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2006.04.01

going up or down step?

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登っているのやら下っているのやら?
つむじ曲がり?
へそ曲がり?

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2006.03.30

風にかき消される足音

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冷たい風。
びゅー。
聞こえていた、春の足音。
今日は聞こえない。

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2006.03.28

掴メルト信ジヨウ。
希求スル望ミノモノガ。
奇跡ヲ願ワナイ。
努力スル意味ノタメ。

音ヲ遮蔽シ。


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2006.03.16

頭痛

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くらくらする。

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2006.03.13

未来は何処に

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未来。will.
意思で掴めるのものは?
何処に扉が?

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2006.03.05

新しき訪問者

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君、車重重すぎ。ゆったりと乗る車なのですねぇ。

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RX-7の悲しいエキゾストノートが響き、そして消えて行った。

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2006.03.04

good-bye RX-7

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 明日で11年以上乗ってきたRX-7ともお別れだ。
色々思いのある車であった。最後に走らせようと思いながら、ついに走らせなかった。

死にかけたこともあった。
悪戯されてえらい修理費がかかったこともあった。
走るためだけに東北を一周したりした。
色々いじった。足回りは何度か組み直した。

ディーラーからtel
「いよいよ明日、納車です。お持ちしますのでよろしくお願いします。」
次の車に特に思い入れはない。期待よりも鬱陶しさが先に立ってしまう。

もうRX-7は新車では買えない。もしかしたら中古で買いなおす日が来るかも。

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2006.03.01

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体、雨ニテ小康。
シカレド心、狂気。

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2006.02.28

目が腫れぼったい

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花粉症の症状ついに出始めた。アメリカに逃げたい。

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2006.02.27

いつか

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咲く日も。

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2006.02.26

挙動

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ジグザク、ジグザク。

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2006.02.25

失態

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後悔。

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2006.02.23

暗中模索

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モヤモヤ。
期待を裏切ったのか?

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2006.02.22

compression

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圧縮。心の丈も凝縮。

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2006.02.21

嘆息

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問いもなく、理屈もなく。

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2006.02.19

勘違い

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ふと放送を思い出す。佐藤可士和氏がキリンレモンの新パッケージ・デザインを担当したのを。
手にしてみた。
飲んでみた。

甘くない。
パッケージを見てみる。
別の飲み物。

昨日の出来事。
二日酔い。

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2006.02.17

across the fence

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超えた先に見える風景。

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2006.02.16

細雨

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思考の持続。感情の解放。細雨に思う。