2017.11.30

洛北の秋(2) -- 2017

 淡々と、通り過ぎゆく旅。
 
Dsc_0660_4
  
 Nikon D750, AI AF Nikkor 50mm f/1.4D
 
 
Dsc_0730_4
 
 Nikon D750, AI AF Nikkor 50mm f/1.4D
 
Dsc_0738
 
 Nikon D750, AI AF Nikkor 50mm f/1.4D
 
 立ち止まって景色を眺めることも、なかった気がする。

2_travel (京都) | | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.11.29

洛北の秋 -- 2017

 忙しい最中、京都へ紅葉を求めて出かけてきました。
 
 紅葉シーズン11月の最後の週末とあって、新幹線も京都も人混みだらけ、、、。
 
 場所を洛北に決めて、詩仙堂→圓光寺→曼殊院と周り、最後に南禅寺をちょっとだけ寄る駆け足な旅。
 
Dsc_0669_3
 
 Nikon D750, AI AF Nikkor 50mm f/1.4D
 
 
Dsc_0663
 
 Nikon D750, AI AF Nikkor 50mm f/1.4D
 
 
Dsc_0668
 
 Nikon D750, AI AF Nikkor 50mm f/1.4D

 日頃の疲れを癒すには人混みに酔いすぎました。
 

2_travel (京都) | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.17

栄華のあと

071202_0184

 醍醐寺の紅葉。太閤秀吉最後の輝き。
近年歴史の再評価とフォーカスの当てる周辺人物に好印象を与えるため、秀吉、寧々の陰の部分を強調(もしくはねつ造)する作品が多い。それもかの夫婦のひとつの側面であろう。それでも僕は年を経るごとに目頭が熱くなるような思いを抱く。
 彼の縄張りした庭園は国宝となり、世界遺産になっている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.12

落葉

071201_0090

落葉の美しさは短い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.11

江戸時代の明朝風禅寺

071202_0170

江戸時代に中国福建省の隠元禅師が開いた萬福寺。
煎茶や隠元豆(いんげん豆)や孟宗竹をもたらしたらしい。

071202_0171

何もかも中国風。卍字くずし

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.10

風雪

071202_0198

寺田屋。20年ぶり。
 
 「龍馬がゆく」を20回ぐらいは読んだかと思います。ある歳になるとこの作品が「青春小説」と括られる意味を悟り、僕自身はこの作品への接し方が少し変わりましたが良い小説だと思います。
 でも龍馬の人柄は僕の琴線に触れることはもう無いかと思います。
僕の体には土佐人の血も流れているんですが。
 
 それでも20年前は寺田屋に訪れた時は感激した物です。歴史の一部に触れた思いがして。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.05

古都(3)

071201_0095

「露と落ち 露と消えにし 我身かな 浪速のことも 夢のまた夢」
高台寺を訪れたのは16年ぶりか。

071201_0123
伏見の料亭旅館清和荘で宿泊したのだが5組しか泊まれないらしい。
京の美酒に酔う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.04

古都(2)

071201_0035
JR東海のCMで著名になってしまったお寺。遠い。

071201_0043
風が寒かった。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.03

古都

071201_0071
週末、紅葉を求めて京都に足をのばしてみました。

071202_0224
人混みに酔い、最後は北朝ゆかりの寺へ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)