2007.12.17

栄華のあと

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 醍醐寺の紅葉。太閤秀吉最後の輝き。
近年歴史の再評価とフォーカスの当てる周辺人物に好印象を与えるため、秀吉、寧々の陰の部分を強調(もしくはねつ造)する作品が多い。それもかの夫婦のひとつの側面であろう。それでも僕は年を経るごとに目頭が熱くなるような思いを抱く。
 彼の縄張りした庭園は国宝となり、世界遺産になっている。

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2007.12.12

落葉

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落葉の美しさは短い。

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2007.12.11

江戸時代の明朝風禅寺

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江戸時代に中国福建省の隠元禅師が開いた萬福寺。
煎茶や隠元豆(いんげん豆)や孟宗竹をもたらしたらしい。

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何もかも中国風。卍字くずし

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2007.12.10

風雪

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寺田屋。20年ぶり。
 
 「龍馬がゆく」を20回ぐらいは読んだかと思います。ある歳になるとこの作品が「青春小説」と括られる意味を悟り、僕自身はこの作品への接し方が少し変わりましたが良い小説だと思います。
 でも龍馬の人柄は僕の琴線に触れることはもう無いかと思います。
僕の体には土佐人の血も流れているんですが。
 
 それでも20年前は寺田屋に訪れた時は感激した物です。歴史の一部に触れた思いがして。

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2007.12.05

古都(3)

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「露と落ち 露と消えにし 我身かな 浪速のことも 夢のまた夢」
高台寺を訪れたのは16年ぶりか。

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伏見の料亭旅館清和荘で宿泊したのだが5組しか泊まれないらしい。
京の美酒に酔う。

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2007.12.04

古都(2)

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JR東海のCMで著名になってしまったお寺。遠い。

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風が寒かった。


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2007.12.03

古都

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週末、紅葉を求めて京都に足をのばしてみました。

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人混みに酔い、最後は北朝ゆかりの寺へ。

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